アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー

アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー

アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーは日本で発見されたUMAで、特徴が非常に猫に似ていることから「猫の誤認ではないか」とも言われている。

最初に目撃したのは日本人女性のエリザベート(光本富美子)さんで、彼女はこの事件について著書も発刊している。その本によると、光本さんはその日ドライブの予定だったそうだが、突如トランス状態に陥り、しっぽが異様に大きい猫のようなスケッチを描いた。その後光本さんが神奈川県をドライブ中、スケッチに描かれた生き物にそっくりな生物に遭遇、写真の撮影に成功した。

しかし肝心の写真が愛犬によってかじられてしまい、アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーの尾の部分が確認できなくなってしまった。

それ以来発見されていないUMAだが、著書として発刊されたことや日本オリジナルのUMAであるためそこそこ知名度の高いUMAとなっている。

全体の特徴としては猫によく似ており、非軽めと大きな尻尾が特徴だ。毛の色は基本的に赤茶色で光を当てると異常に光る目を持っていたという。写真などをみると猫にそっくりではあるが輝く瞳と大きな尻尾が普通の猫と違う点だ。

アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーを発見した光本さんはその後、同年8月12日、夜中の12時を過ぎたあたりにその生物に”指令”を送っているという人物に遭遇、その宇宙人は自身のことを「アルファー一等星のナガンダ・ムー・アンドロメダ星と呼ばれる星から来たビーガ・バゴイラ」だと名乗る。

その宇宙人によると、アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーとはどうやら地球人や地球人が扱う危険物質などの観察、母星への報告などを主な任務とした宇宙生物である、ということなのだ。

このあまりにもぶっ飛んだ話は光本さんの著書「異星人からのメッセージ」に収録されており、アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーの写真も掲載されている。光本さんはその後、数回に渡り異星人とコンタクトを取り、その際に自身に対してエリザベートという名前をもらったとのことだ。

このUMAと異星人たちとの交流は当時話題となり、「ただの猫ではないか」という声や「異星人とのコンタクトと言っても証拠がない」ということから生物学会からは黙殺されてしまったようだ。

さらに異星人たちとの交流の中ではアルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーについて解説が続いており、アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーは日本に三匹おりており、宮城県の新燃岳と日光の高原山、さらに一匹が秋田県の湯沢台に生息し、地球から情報を発信しているそうだ。

このようにUMAのなかではチュパカブラのような扱うを受けているアルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーだが、チュパカブラのようにだれにでも見える存在ではなく、霊的なエネルギーとして普段は活動しており、光本さんが見えたのはその物質化した姿だという点は少し違うようだ。

またアルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーが眼球から発する光線についても解説がなされており、地球上の有害な物質の効果を弱める効果があるとされ、危険物質の濃度などの調査の際にその光線を使うとされている。

このような解説を受けた光本さん夫妻はその後も宇宙人たちとのコンタクトがあり、アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーについての解説もそのひとつとして紹介されている。

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