ある日、アメリカで急なスコールがあった。ある家で飼われていた猫は外で遊んでいて、ずぶ濡れになって帰ってきた。家にいたおばあちゃんは、ずぶ濡れの猫を見て、かわいそうだと思い、早く乾かしてあげようと思った。

おばあちゃんは電子レンジで暖めれば猫がすぐ乾くのではないかと考え、猫を電子レンジに入れ500wで数分間暖めたらしい。当然、猫は苦しみ悲鳴をあげた。慌てたおばあちゃんは、急いで猫をレンジから出したが、そこには生きた猫ではなく丸焦げになった肉の塊があったという。

その後、おばあちゃんは怒りくるい電子レンジの製造元を訴えた。「電子レンジの取扱説明書に『ネコを乾燥させてはいけません』とは書かれていない」とおばあさんは主張。その結果、メーカーの落ち度であると裁判になり、メーカーはおばあさんに多額の賠償金を支払い、電子レンジの取扱説明書には「ペットを入れないで下さい」という注意書きが説明書に足されたという。

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