ある飛行機での話。

その日の飛行機は満席。
目的地のリゾート地で余暇を過ごそうという人で溢れかえっていたという。

そして、満席の飛行機内でもひと気は目立つ女性がいた。
その女性はモデルのような体型でファッショナブル。顔は物凄く小さいのに胸は大きい、という浮世離れした体型をしていた。

キャビンアテンダントが美人だとか飛行機の機内で盛り上がることはあるが、その日の飛行機内の男性陣の目は彼女に釘付けになっていた。

時間が経ち、ついにフライト。
飛行機はどんどん高度を上げていく。

しばらくすると1人の乗客が異変に気がついた。例のグラマラスな女性が苦しそうにしているのだ。

「気分でも悪いのかな?」

そう思いキャビンアテンダントを呼ぼうとした時、更に驚くべき光景を目にしてしまう。
なんと女性のバストが、膨れ上がるようにどんどん大きくなっているのだ。

飛行機が上昇するに従って大きくなっていき、最後にはまるで巨大な風船が割れるような爆音がして機内は一気に血の海と化してしまった。

実は女性は整形していて胸にはシリコンが入っていた。
航空機内の気圧は上空1万メートルで、地上の80%程度の気圧になる。

これは100平方メートルあたり20キログラムの圧力がかかる計算になるので、女性の胸は内圧に耐えられず爆発してしまったのである。

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ふざけんな