「見ているぞ」ネット社会の闇

インターネットの裏世界"深層Web" 

我々が見ているインターネットは実はネット全体のほんの一部でしか無い、という話を聞いたことはあるだろうか。日本語で書かれたページは全体の何パーセントでしかない、という話ではない。普通にネットサーフィンをしていては絶対にたどり着くことができない領域、というものが存在するのだ。

この領域は"深層web"と呼ばれ、特殊なソフトを使わないと入ることができない。一般的なサイトではのせることのできないグロテスクな画像や、麻薬の取引、果てはテロ組織の情報交換まで行われているという。

その世界に足を踏み入れてしまった人の話を紹介しよう。

実例: ネット黎明期のとある男の例

ある男がネットサーフィンをしていると、様々な人が意見を発信しているサイトを見つけた。そこで男はソースを調べ、すべてのコメントのIPアドレスを解析してサイトに接続している人々の正体を暴こうと試みた。

すると、奇妙なことが起きた。男の解析の結果、彼は膨大なHTMLファイルとTIFF画像が保存されたサーバーにたどり着いた。

そのファイルは明らかに一般向けのものではなく、精神科医や軍事関係者向けの精神実験や軍事記録にまつわるものだった。気味悪がって男がそのページを離れようとすると、ページの一番上に"1-.HELLO-THERE.html"という新たなファイルがあることに気づいた。

更新日時はほんの数分前。

ファイルを開けると、"We see you"(「お前を見ているぞ」)というテキストが出現。そして約15秒後に、サーバーが突然停止した。

引用元:http://www.businessinsider.com/creepy-and-weird-deep-web-stories-from-reddit-2015-6

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