名無しの幽霊名無しの幽霊

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プロフィール

名前名無しの幽霊

2021年がはじまりました
去年の武漢からはじまったコロナウィルスが全世界で猛威を振るっています
早く治療薬ができればとおもいます

怖い話や不思議な話など世の中には溢れています
なかなか他人には信じてもらえないのが世の常ですね

「おっちー」シリーズは恐怖ありまた笑いありの小説です。
難しい表現を避け分かりやすく読みやすいように構成されています(おそらくたぶん・・)
長編となってるものが多数ありますが読み出したらあっという間に読み終えてしまいます。それだけ文章力が無いということにもなりますが・・・

読者数も徐々に増えています。ありがとうございます。
ついに読者数が40人になりました
奇跡です
ありがとうございます

コメントもたくさん書いてもらえると今後の活動の源になります
ぜひ辛口でも甘口でも遠慮なく評価をしてくれるとうれしいです。

この話は昔の思い出話です
ああいうことがあったこういうことがあった
と記憶にあることを思い出しながら書いています

私もだいぶ老けたな
孫たちから「じいちゃん」「じっちゃ」と呼ばれるようになった
息子や娘たちも結婚をして家庭を持ち毎日を生活している
仁がおふくろの後を継ぎ総裁となりグループを牽引している
カナちゃんと結婚をして子供が2人
匠だけは未だに独身だが・・・
楓はサラリーマンのところへ嫁いだ
楓の一生はほぼわかっているので・・・
楓の所にも子供が2人
葵もサラリーマンの所へ嫁いだ
オヤジとおふくろは本音を言わせればずっと家にいてほしいと言っていた
流石にそれはまずいと私が言ったので嫁がせた
葵の所も子供が2人
計6人の孫になった
S子も老けておばあちゃんだ
S君とF子も結婚をして子供が2人
S君の家庭は私たちの子供の時とよく似てる
S君の子供たちを見てると小さい時の私とF子にそっくりだ
まぁS君の娘のN子ちゃんはよくしゃべる
F子と正反対だけどね
たまにS君の家へ泊りに行くけどオヤジとおふくろがそこにいる感覚を覚える
雰囲気がそのままなのだ
決して家計は余裕はないけど一家団欒幸せな家族だなと感じる
F子は「昔のパパやママが私たちに一生懸命なところを見せていたから私も子供たちの前ではがんばってるよ」とS君は完全にF子の言いなりになってる
もうオヤジとおふくろの関係だ
オヤジもおふくろとよくケンカしてた
それでも夫婦仲は良かった

私とS子はおふくろの実家の屋敷内で家を建ててそこで暮らしている
もうあの家は古くて住めなくなった
解体の時はみんな泣いたな
思い出がいっぱいあった家だったからな
お化け屋敷でもやはり家は家だ
思い出がたくさんあった

本当にいろいろとあった

少しづつながら思い出しながら書いていこうと思います

評価

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