ショートショート!

こんにちは。
掲示板がすっかり業者の無法地帯になっておりますので、久しぶりにまともに活用させていただこうかと思いますw

人徳がないので集まるかどうかはわかりませんが、長い目で募集します。
この掲示板をトレーニングとして活用していただければと思います。

〇お題を本日より募集します。
(キーワードでお願いします。たとえば「写真」「衣替え」と言った名詞でお願いします。)
〇お題がある程度集まりましたら、発表します。好きなお題を使って掲示板に自由に書いていただいて構いません。(お題は一つでも多数でも可能)
〇ただし、400字縛りとします。いわゆるショートショートです。
400字って結構短いですよ。

※業者、荒らしと私が見なした物はすぐ削除します。

私も参加します。
というか、私しか集まらないかもしれない(´・ω・`)

文字数カウンター https://phonypianist.sakura.ne.jp/convenienttool/strcount.html

【今までのお題】

「嫉妬」「ステーキ」「温泉」「湯舟」「声」「痛ケーキ」「ゴスロリメイド喫茶」「橋」「猫耳」
「笑顔」「ドジッ子」「ノーパン」「ラジオ」「かまくら」「湯豆腐」「クリスマス」「ケーキ」
「イルミネーション」「プレゼント」「ゾンビ」「帰郷」「新幹線」「渋滞」「お餅」「初詣」
「煩悩」「初日の出」「卒業」「桜」「お花見」

「帰郷」
渋滞とは無縁の新幹線での移動は快適だった。
鎌倉の紫陽花はすでにゾンビのような頭を抱えて、夏を待っている。
ラジオからは季節外れの桜が流れて思わずイヤホンを外した。
卒業の苦い思い出が喉元までせりあがる。
君はあの初詣で何を願ったのか。俺の未来には確かに君が存在した。
イルミネーションは俺の煩悩を笑った。
君の声が聞きたい。笑顔を見たい。
叶わぬ思いが押し寄せた。どうして俺は彼女を裏切ってしまったのか。
お帰りと声がした。
振り向いた俺の胸を彼女が突いた。
あるはずの無い笑顔がそこにはあった。
願いは叶った。
命と引き換えに。
【お題】
渋滞 新幹線 かまくら(?) ゾンビ 卒業 桜 初詣 イルミネーション
煩悩 笑顔 ラジオ 声

返信

『プラナリアの死体』

「ねえ、生命の定義って知ってる?」
彼女はそう言った。僕はわからないよと言った。
「一つはエネルギー代謝能力がある、そして、細胞構造を持つ。そして、もう一つは?」
そんな難しいことは僕にはわからない。静かに首を横に振る。
僕らの目の前には、飼育しているメダカの水槽、そしてそれはひどく汚れていた。
彼女はその水槽に手を入れてヌルリとしたそれを取り出した。
「自己複製能力」
そう言うと彼女はそのヌルリとした物の頭をカッターで真っ二つに切り始めたのだ。
そいつはプラナリアというらしい。彼女の残酷な横顔を僕は愛している。
「君もこんな風にゾンビみたいに再生できたらよかったのにね」
彼女は微笑むと僕の体に冷たい土を被せ始めた。

【お題】ゾンビ

返信

ご、ゴルゴム先生?…ひ…
くれぐれも熱中症にはお気をつけてくださいませ…うう…

返信

ルン・ルン・ラー!!
ルナルドは、寂しくなるとつい祟っちゃうんだ!!
さあ、みんなも一緒に祟ろうYO!!
いくよ?
ルンルンラ~!!

返信

お久しぶりです。
自分で掲示板立てておいて放置ですみませんw

時間がある時に、一本書いときます。

今日、病院で脳年齢テストやったら65歳でした。(-"-)
診断に、高度なゲームやタイピングをすると良いでしょう、みたいなことが書いてあったので、おすすめゲームがあったら教えてくださいw

過去モンハンはボルボロスで挫折した雑魚ですw

ロビン様
ドーブル50体!驚きです。それって技のデパートじゃないっすか!
今度オールドーブルで対戦しましょうw

返信

よもつ先生、当方はドーブル50体目を捕まえたあたりで飽きてしまい、しばらく捕まえてませんよ…ふふふ。
つか最近欲しい伝説も出ないしイロチ合戦ばかりでワンパターンというか、なんだかな?って感じですね。

返信

ラグト先生のお口から、まさかのモ◯ちんとは…ひ…
思わず「ふふふ」となりました。

返信

@よもつひらさか 様
返信ありがとうございます。
あらためて読み返してみるとひどいショート作品です。

ポケGOはとある事件のため現在家族に封印されております。
情報だけは確認しているのですが、ドーブルは面白いですね。
一週間に一度土曜日だけ少しゲームができるときがあるのですが、さいきんはもっぱバイオハザードリメイク2です。
でも、バイオは怖すぎて一人ではできないのにうちの子供はレッツゴーピカチュウとスマブラなので、本当にできる機会は少ないです。
マジで怖いんですよ、ゾンビ犬が出てくるのがわかってるのに犬舎の探索とかカプコンは馬鹿なのと理不尽な怒りが込みあげて来るほどです。
怖いのにやりたいホラーゲーム……なんなのでしょうね?
この辺にも怖いものへの魅力が隠されているような気がします。

返信

@ラグト 様
久しぶりの掲示板に利用者が現れ嬉しい限りです。
ゾンビはいいですよね。私は怖すぎてホラゲーとかは無理ですが。
よもつ本人も書きたいのですがゲームがいそ・・・もとい多忙を極めておりまして。

あっ、三匹目のドーブルゲット!

返信

【バイオハザードリメイク2】

「いくら怖くて一人じゃできないからって、土曜日のお昼に私の家でバイオハザードリメイク2やってて大丈夫なんですか?」

「モロチン大丈夫っすよ」

「ちょっと絵梨花さん、下ネタは嫌いっていつも言ってるでしょう!」

「えっ、何が下ネタなんですか?」

「だ、だってモロ……あっ、それよりまたタマを無駄に使って!」

「だってあの死体ゾンビになって動き出しそうですもん」

「もうタマないんですよ!」

「いいじゃないですか別に、いくら真央さんがタマ好きだからって」

「だから下ネタは!」

「何が下なんですか?」

「いや、だからタマ……それよりこのゲーム怖すぎるからもうやめてください、お腹の子供にも悪そうですし」

「えっ、赤ちゃんですか?」

「はい……5人目が」

「おめでとうございます、でも真央さん前に女、女、女で4人目にようやく男の子が生まれたからこれで終わりにするって言ってたのに、やっぱりタマ好きじゃないっすか」

「ぶっとばしますよ!」

お題:「ゾンビ」

勢いで書いてしまいましたが、400字に収まってよかったです。
久しぶりの投稿ですが、春に全く関係なくて申し訳ありません。
あっ、言うまでもなくこのお話はフィクションですよ。
もろちんバイオハザードリメイク2をやりまくってたりしてませんよ。
やってませんが、最初エイダさんがコートとサングラスで色気ないって思ってごめんなさい。
映画を見ているような展開で思わず震えてしまいました。

ゴルゴム様、私はキューティではありませんよ。
でも狐っ子の魔法少女は新しいかも、でも同じ獣でもゾンビ犬は怖すぎです。

「ゾ、ゾンビ犬が出るってわかってて、犬舎なんか探索できない!」
とブルブル震えていました。

返信

年末から始めた400字くくりのショートショートですが、すっかり春めいてきたので、春のお題も募集します。
私からのお題は、「卒業」「桜」「お花見」です。
では、どうぞw

返信

@ロビンⓂ︎ 様
あ変なおじさ~ん、変なおじさんったら変なお~じさ~ん♪

ダッフンダ!

返信

@ゴルゴム13 様
なかなか400字って詰めようと思ったら難しいですよね。
今考えたら、何故子供の頃、原稿用事たった3枚分の読書感想文が苦痛でならなかったのかよくわかりませんね。妄想は無限ですが、感想は面白いかそうでないかの一言に尽きますからね。

返信

@ロビンⓂ︎ 様
ウフフ、見ました?私のパッチールちゃん。
でも、ロビン様ももうお持ちなんでしょう?|д゚)

返信

ゴルゴム先生、お元気そうでなによりです!
ぞ、続編ですか?…ひ…
よもつ先生、ハート型パッ○ールGETおめでとうございます!…ひひ…

返信

す、すみません。
400字におさまりませんでした…ひ…

返信

【shimura】

状況からみて、その老人は餅を喉に詰まらせて死んだというのが最初の印象だった。

団地住まい。身寄りのない老人はその余生をたった一人で過ごしていたが、最近見かけない事と妙な異臭がする事から最悪の事態を予想した近隣住人たちからの通報で、地元警察が老人の部屋の鍵を開けた。

ムワッと奥の和室から強烈な腐臭が漂ってくる。踏み込むと畳敷きの部屋に老人の姿はないものの、溶けた体液で出来上がった人の形をしたシミがくっきりと残されていた。

老人の部屋からは数万点の児童ポルノがみつかり、また、幼児のものと思われる服や下着なども大量に見つかった。老人に逮捕暦はなく、近隣の住民は「まさか、あの優しいお爺さんが!」と口を揃えたという。

鑑識を含め、はじめは老人の遺体が誰かの手によってこの部屋から持ち出されたのではないかと考えられていたが、和室から玄関まで続く、同じDNAの体液によってできた足跡がその線を否定していた。

事件性をもはらむ老人の疾走に捜査から漏れた情報がたちまちSNSで拡散され、「変態老人ゾンビが街を彷徨っている!幼女はすぐに逃げて!」などと、全国で報じられ「変態zombie、shimura」という名で映画化もされた。

それから10年。

何も知らない若い夫婦が、幼い娘とともにその団地へと引っ越してきた。夜、近所のスーパーで買い物を終えて帰ってきた幸せいっぱいの親子三人に、突然一人の老人が声をかけてきた。

「可愛い娘さんだなや〜」

「ありがとうございます。私達、先月ここに引っ越してきました。色々とご迷惑をおかけするかも知れませんが、よろしくおねがいします」

「……」

暗がりから老人の顔がニュ〜っと現れた。その顔の皮膚は爛れに爛れており、目はずり落ちていて口からは大量のヨダレが垂れている。服装もよれよれの腹巻にノーパン姿というあり得ない出で立ちであった。

「な、なな、なんだ君は?!」

父親が奥さんと娘の前にまわり、なんとか声をふりしぼった。

「なんだチミは?ってか?うっへっへっへ」

「ここ、こっちに来るな!!」

たまたま近くを巡回していた警察官や、近所の住民が騒ぎを聞きつけて集まってきた。

警察官が銃を構えて、再度、その老人に問いかける。

「な、なんだ君は?!」

すると、老人は哀愁を含んだ表情で夜空を見上げながら答えた。

「…何だチミは?ってか?」

返信

@ロビンⓂ︎ 先生、ご無沙汰です。ニンニク餃子は鉄板ですからね、ひひひ

ほんとは八百字くらいあったんですけど、四百字に縮めたら適当さ溢れる感じに(笑)。続編かきますかね・・・

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ゴルゴム先生…ふふふ…
僕の口がいつもニンニク臭い事をなぜ知ってらっしゃるのですか?…ひ…

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