ショートショート!

こんにちは。
掲示板がすっかり業者の無法地帯になっておりますので、久しぶりにまともに活用させていただこうかと思いますw

人徳がないので集まるかどうかはわかりませんが、長い目で募集します。
この掲示板をトレーニングとして活用していただければと思います。

〇お題を本日より募集します。
(キーワードでお願いします。たとえば「写真」「衣替え」と言った名詞でお願いします。)
〇お題がある程度集まりましたら、発表します。好きなお題を使って掲示板に自由に書いていただいて構いません。(お題は一つでも多数でも可能)
〇ただし、400字縛りとします。いわゆるショートショートです。
400字って結構短いですよ。

※業者、荒らしと私が見なした物はすぐ削除します。

私も参加します。
というか、私しか集まらないかもしれない(´・ω・`)

文字数カウンター https://phonypianist.sakura.ne.jp/convenienttool/strcount.html

【今までのお題】

「嫉妬」「ステーキ」「温泉」「湯舟」「声」「痛ケーキ」「ゴスロリメイド喫茶」「橋」「猫耳」
「笑顔」「ドジッ子」「ノーパン」「ラジオ」「かまくら」「湯豆腐」「クリスマス」「ケーキ」
「イルミネーション」「プレゼント」「ゾンビ」「帰郷」「新幹線」「渋滞」「お餅」「初詣」
「煩悩」「初日の出」

@ロビンⓂ︎ 先生、ご無沙汰です。ニンニク餃子は鉄板ですからね、ひひひ

ほんとは八百字くらいあったんですけど、四百字に縮めたら適当さ溢れる感じに(笑)。続編かきますかね・・・

返信

ゴルゴム先生…ふふふ…
僕の口がいつもニンニク臭い事をなぜ知ってらっしゃるのですか?…ひ…

返信

@ロビンⓂ︎ 様
うふふ、こうしてゾンビは拡散して行くのです。

返信

@ゴルゴム13 様
うわー、黒幕的になってる。
カッコイイ~w

返信

【ゾンビ・ハザード】
目を覚ましたマミマミに仮面の男が言った。
「私はロビン。首相の娘である君にゾンビ・ウイルスを打って世界変革の第一号とするのだ!!」
「美しいのも罪なの~!?」
「そこまでよ!!」
真っ赤なフリル付きのゴスロリメイド狐耳少女が現れる。
「誰だ貴様は!!」
「魔法美少女、キューティ・ラグトちゃんよ!!」
「自分で美少女とかキューティとか……」
ぼそっとマミマミ。
「これでも食らえ!!」
ロビンの目と口から茶色のビームが襲い掛かる!!とっさに避けたキューティ・ラグトちゃんが顔をしかめる。
「何これ餃子臭い」
「にんにく餃子をエネルギー源としたこのビームを浴びると、ニンニク臭くなって私に逆らえなくなるのだよ!!」
「スーパーキューティーラグトちゃんビーム!!」
かくして教団は滅んだ。

「あの実験体は失敗か。まあいいわ。次のサンプルがあるし」
『ヨモツ』なるコードネームの女性研究員は薄暗い部屋で微笑んだ。

返信

か、彼女はいつからzombieだったのか…ひ…

返信

【シュウマツデート】
やっと笑顔の素敵なドジっ子のゴスロリメイド喫茶店員のミユちゃんを鎌倉デートに誘うことができた。今日は猫耳帽子が似合ってて益々可愛い。吊り橋効果を狙い心霊スポットに向かう。車内のラジオの声は年末年始の帰郷による新幹線の込み具合のニュースが流れこの師走に彼女と過ごしている優越感に浸る。俺の煩悩はすでに初詣、初日の出を彼女と過ごすことまで飛躍してお餅のような彼女の素肌まで飛んでいた。
クリスマスプレゼントがあるのと彼女。それは俺の似顔絵の痛ケーキ。ケーキはさほど好きではないが湯豆腐だと思えばいい。渋滞は辛いが彼女と密室の中。ウトウトする彼女が足を組み替えた。えっ?まさかのノーパン?否が応でも期待は高まる。スポット巡りをした後は温泉の湯舟で彼女と。道行く人の嫉妬の目が心地よい。夜イルミネーションを見つめる彼女。たまらず抱きつくと彼女が振り向いて俺に噛みついた。え?ゾンビ?俺はステーキにされた。

【お題】

「嫉妬」「ステーキ」「温泉」「湯舟」「声」「痛ケーキ」「ゴスロリメイド喫茶」「橋」「猫耳」「笑顔」「ドジッ子」「ノーパン」「ラジオ」「かまくら」「湯豆腐」「クリスマス「ケーキ」「イルミネーション」「プレゼント」「ゾンビ」「帰郷」「新幹線」「渋滞」「お餅」「初詣」「煩悩」「初日の出」

返信

【レッツ ポジティブ】
クリスマスの日に失恋という絵にかいたような不幸を体験した。
結構ショックだったが、死ぬ以外はかすり傷というではないか。
俺は気を取り直して、街のイルミネーションを離れ新幹線で帰郷。
故郷の友人と共に地元で初詣、煩悩を忘れるため地元の山で初日の出を拝むことにした。
元々登山の経験があった俺は、友人達よりぐんぐんと先に進んだ。
「おい、待てよ」
そう呼び止められて振り向いてからしばらく記憶が飛んだ。
するといつの間にか俺は山頂にたどり着いていた。
仲間がなかなか頂上に辿り着いてくれないことにイライラした。
もう初日が出てしまう。
しびれを切らした俺は仲間を迎えに行くことにした。
友人達の姿が見えたので俺が手を振ると慌てた様子で彼らは悲鳴を上げながら山を駆け下りた。
何年も待たせておいてそれは無いだろう、お前ら。

お題「クリスマス」「イルミネーション」「帰郷」「新幹線」「初詣」「初日の出」「煩悩」

返信

@まー 様
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
掲示板管理人でありながら来るのが遅くて申し訳ありません。
つい寒さに負けて、パソコンを久しぶりに開きました。(汗
いったいこの主人公に何が起こったのか。
いろいろ想像を掻き立てられるお話ですね。
事故?それとも・・・終末?

返信

お題は【渋滞】と一応【帰省】でした。
書いてて何か楽しかったです。
ではでは…

返信

【渋滞】
年末恒例の大渋滞…ノロノロ動く事5時間が経過する。
「はあ~」とため息をつきながら運転…
目の前は濃霧がたちこめ先も見えない…
周りの車も疲れきっているのか驚くほど静かだ。
しばらく時間が過ぎる…
突然、前の車が視界から消え去り私の車も後続車から見えなくなった。
私は今も理解できない…
周りが静かな理由・大量の煙を濃霧だと思い込んだ理由・スクラップとかした車…真っ黒な空を眺める死体…
私は解らない…
頭の一部が欠けた私が何故…意識があるのか?
私は考える…真っ黒な空と煙…
そして、砕けた高速道路を眺めながら…

返信

@ロビンⓂ︎ 様
ンサイレンナイ~♪ オオ~ホホホ ンホ~リ~ナイ~♪

返信

やはり達郎先生の曲は偉大ですね…ひひ…

返信

@ロビンⓂ︎ 様
おっと、見落としてました。( ..)φメモメモ

返信

よ、よもつ先生、病雲様が提案された「煩悩」と「初日の出」が抜けてますよ!…(小声

返信

掲示板もせいぜい年末までかなーと思っていましたが、思いのほかご投稿いただいたので、調子に乗って年越しします。
そこで新たなお題を追加します。
「帰郷」「新幹線」「渋滞」「お餅」「初詣」
です。それでは、ご自由にお書きください。

返信

【サイレンナイが溢れてる】
我が社に恐ろしく美形の青年が入社してきた。
女性たちは騒然となり彼は色んな女性とお付き合いしていたが、決まった彼女はいない様だ。不モテの俺にとっては羨ましい限り。
だがクリスマスイブの日、あらゆる女性の誘いを断って彼は俺と過ごしたいと言う。すわホモなのかと疑ったがただ一緒に飲むだけでそんな気配はない。
イケメンとの空間に間が持たず俺はテレビをつけた。
「雨は夜更け過ぎに~」
この季節になると必ず流れるクリスマスソングと共にイルミネーションに彩られた町の様子が映し出された。
それと同時に彼の叫び声が響く。
「うぉおおおお!」
見ると彼の顔面が崩壊を始めた。信じられない面持ちで見ていると、そこには見たこともない醜男が鎮座していた。
「誰?」
彼が言うには30まで童貞で居たので魔法使いになりイケメンに変身したらしい。
魔法を解く鍵はあの歌だったと。

街はあの歌で溢れるから避けたかったらしい。


お題「クリスマス」

返信

【ネガティブキャンペーン】
博士は責任を感じていた。
元はと言えば自分の研究で「ゾンビ」と呼ばれる人々が蔓延したのだ。ゾンビと呼ばれた人々は迫害され、この「ゾンビ区」に隔離された。ゾンビ病の蔓延を防ぐため国をあげてゾンビ病に対するネガティブキャンペーンが行われた。
ゾンビに噛まれた者はゾンビになるという根も葉もないものだった。腐り行く肉体を抱えた緩慢な動きの患者にキャンペーン動画のような機動力や体力があるはずもない。だがそれが砦となってゾンビ病の人間に危害を加える人間は激減。
しかし、最近になって一部の若者の間でゾンビ狩りなるものが流行った。そこで博士は若者にだけ聞こえる特殊なラジオ波を照射し、彼らの侵入を阻止した。だがそれにも関わらず、耳栓をしてまで侵入してくる者については罰を与えることにした。
侵入者を骨抜きにし、皮を砦の周りに吊るして見せしめにした。皮肉にも国策のネガキャンはこんな形で実現してしまったのだ。

お題「ゾンビ」「ラジオ」

返信

【サイレンナイ】
クリスマスのイルミネーションの中、俺は街を足早にある場所へ急いでいた。
「ゴスロリメイド喫茶 猫耳」。お目当ては笑顔の可愛いドジっ子天然娘の湯豆腐ちゃん。何故湯豆腐なのかと聞くと単に好きだからだそうだ。彼女の声が好きなのと噂によると湯豆腐ちゃんは時々ノーパンらしい。俺はスケベ心満載で店へと急ぐ。
「お帰りなさいませ、ご主人様」
その声に俺のテンションは上がるがすぐに下がった。
すでに湯豆腐ちゃんに先客がついており、クリスマスケーキをそいつにアーンの場面に遭遇した。
俺はかまくらシフォンケーキをオーダー、その味は嫉妬でよくわからなかった。
傍を通る時に湯豆腐ちゃんは他客オーダーの痛ケーキを落としてしまった。
「いっけなぁい」
ケーキを拾う湯豆腐ちゃん。チャンス!俺はスカートの中を覗いた。
「あーあ、見ちゃったな、お前」
スカートの中から男の声がした。
そこにはあってはならない物が存在した。

お題「猫耳」「ドジっ子」「クリスマス」「ケーキ」「痛ケーキ」「ゴスロリメイド喫茶」「イルミネーション」「嫉妬」「かまくら」「湯豆腐」「ノーパン」「声」「笑顔」

返信

@ロビンⓂ︎ 様
たくさん投稿いただき、ありがとうございます。
この時期になると、イルミネーションが半端ないです。
田舎は特に、競ってやるので、イルミネーション区画みたいなのができてちょっとした観光スポットみたいになってるところもあるんですよw
本当に、あの区画、人が住んでるのか疑いたくなるお話でした。

返信