短編2
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幼い夢

やや長文です。

読みにくかったらすいません。

この話は僕が中学校の時

の話。

授業中はほぼ寝ている僕

ある時夢を見た。

幼稚園ぐらいの時夢だ。

幼稚園の時の親友A

と遊んでいる。

なぜかAは僕の事を

(かんちゃん)と呼んでいた

名前とは全く関係ない。

理由は分からないが

その頃はあだなが

あることだけが

嬉しかった。

小学校に入る時

Aとは離ればなれに

なってしまった。

それからは会っていない

小学校に入ってからは

違うあだながついた。

かんちゃんと

呼ばれていたことは

すっかり忘れていた。

懐かしいなぁ…

と思ったところで

夢は終わった.

とゆぅより

終わらされた。

肩を叩かれ

起こされた。

教室には誰もいない。

起こされたイライラなどで睡眠を邪魔した犯人を睨もうと

したが

睨めない.

目がどれかわからない

ぐらいに顔がグチャグチャだ。

動けない。

そいつは

………かんちゃん………

そう言って消えた。

あれはAだ。

そうに違いない。かんちゃんと呼ぶのはAしかいない…

                   そこで我にかえった。

移動教室だったことに気づき

Aに何かあったのか

とおもいつつ…

音楽室に向かう。

到着

怒鳴られるだろなぁ

とおもいつつ…

扉を開ける。

怒られない。

おかしい………

何かがおかしいはずなのに

分からない。

わかった。

Aがいる。

さっき消えた筈のAが

俺の席に座っている。

みんながAを囲んで

先生まで楽しそうに

話している。

扉を閉める音で

皆が静まる…………

皆がこっちを見た………

そこでまた目が覚めた。

自分のクラスだ。

夢の夢か…………

僕は

このはなしは

誰にもしなかった。

怖かったからだ。

あの音楽室で

振り向いた皆は

全員Aと同じ顔だったのだから………。

長文すいませんでした

読んでいただき

ありがとーございました。

怖い話投稿:ホラーテラー しょうたろすさん  

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