短編2
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気が遠くなるような

初投稿です。

ちなみに全然怖くないですので怖い話を見たいかたは見なくていいです。

この夢を最初に見たのはいつだったか忘れてしまったが、たしか中学1年生くらいの頃だったと思う。

これまでに何度か(4回くらい?)見た夢なのだが、その夢を見るときは決まって風邪を引いていたり、なにかしら体調が悪かった。

その夢の内容だが、見た直後は鮮明に覚えているのだが、なぜだかどんな夢だったか忘れてしまう。

しかし、その夢を何度か見たということはわかる。

夢の内容は忘れてしまったため言い表せないが、なんというか、「気が遠くなる夢」とだけは言える。

夢の場所はとても広大な球体(地球のような?)のなにもない場所で、そこで私は気が遠くなる何かをしていた。

その夢を見た後は、夢の中での果てしない感覚が現実の中で残っていて、何をするにも気が遠くなるような錯覚に陥る。

しかもその感覚は、たまに前触れもなく蘇ることがあり、その感覚がある時は夢の内容を思い出すことができる。

去年の夏に研修で合宿があったときの夜に皆で集まって怖い話をしていたとき、不意にこの感覚が蘇ってきた。

具体的なことは本当によくわからなくて申し訳ないです。

熱があると怖い夢をよく見ると聞きますが、見る夢は人それぞれなのでしょうか?

ある人は熱があるときにいつも人が早口で何かをしゃべっている夢を見るそうです。

みなさんは熱があるときなどはどのような夢をみますか?

怖い話投稿:ホラーテラー ぬもんちゅさん  

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