短編2
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私のトラウマ

初投稿です。

文章が拙いので読みにくいかと思いますがご了承ください。

私が小学4年生の時の話です。時期はちょうど夏休みに入るちょっと前の暑い日でした。

当時私は体が弱く、よく風邪をひいたりお腹を壊したりしていました。まぁ体調管理ができない子だったんです。

その日も私は熱を出して朝からずっと寝ていました。

ちなみに私のベッドは2段ベッドの上。仲の良い兄と二人でひとつの部屋を使ってたんですよね。

そして暑さからか、正確な時間はわかりませんが夜中に目が覚めたんです。

その瞬間に金縛り。

目以外が全く動かない状況にパニックになりながら、ぼんやりした頭で

「ああ、布団蹴り飛ばして足の先にしか掛かってないや。」

などと考えていました。

昔から高めの枕が好きだったので足元までバッチリ見えました。

と、そんなときに右足に違和感を感じました。

右足に目を向けると、少しだけ掛かっている布団の隙間に小さい人の顔が見えたんです。

…赤ちゃんだ。

青白い赤ちゃんが私の右足にしがみついていて、ゆっくりと体の方にのぼってきていたんです。

赤ちゃんとは思えないような力で右足をまるで締め上げながらのぼってくる。

恐怖と痛み。そして頭痛がピークに達したとき、私の意識は途切れました。

最後に赤ちゃんの真っ黒な目がニタァと笑ったような気がしました。

翌朝、寝汗の気持ち悪さと夜中の出来事のせいで目覚めは最悪でした。

起き上がろうと全身に力を入れたのですが。

右足に力が入りません。

腕を下敷きにして寝てしまった時のような、あんな痺れが右の爪先からおしりの辺りまで。

起きたときはきれいに仰向けだったので、やはりこれはあの赤ちゃんの仕業だったのか。まぁ痺れは暫くして治ったので大したことはなかったのですが(笑)

拙い文章でお時間を取らせてしまって申し訳ありませんでした。

表現が下手なので伝わりにくいかと思いますが、本当に怖かったです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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