短編1
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あの世からの笑い

ある夜の出来事。

目をさますと、うつぶせ

で身体が動きません。

お母さんを呼ぼうとしても、声が出ない。

身体も動かない。

こんなの初体験でした

次の日にはもう、

そんなの、忘れていたが

学校で椅子に座っている時、ハッと思い出した

「そういえば、あれ

なんだったんだろ」

学校から帰宅し、

お母さんにその事を

言う、「昨日は寝るの

遅かったんだし疲れの

金縛りでしょ?」

「そ、そっか・・・」

その夜

また なるのかな?

疲れの金縛り・・・

嫌だなぁ 寝たくない。

けど、眠たい

駄目!寝ちゃ・・・

と、思いつつ

眠ってしまった。

また、目が覚めた

「あ、大丈夫だ

よかった」

と、安心した時だった

キッチン側から「うふふ」と、女の人の声が

確かに聞こえました

家族はみんな熟睡。

「何?今の声・・・」

と、恐怖感を感じた時

身体が一瞬にして固まった・・・

お母さん!ねえきずいて

お母さん お願い。

心の中でつぶやいた。

だが、きずくはずがない

だが、おかしい事に

目だけが動くんです

怖くなり目を半分閉じた

すると、長い髪の女が

白い服でこちらを見ている。

「うふふ うふふふふ」

と、ほほ笑みこちらを

睨みつけていたのです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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