短編2
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人類の最後

初めてなので

これは夢でしたが、

私は現実だと思い込んでいたことを前提にお読み下さい

始まりは

家族でテレビを見ていた時に流れた緊急ニュースみたいなものが流れて

急に画面が切り替わりNASAの研究発表みたいな記者会見になった

始めはよくわからなかったが

段々状況が掴めてきた

ここからはNASAの発表のまとめを覚えている限り書きます

そろそろ地球が終わるかも知れないという都市伝説を確かめるために様々な研究をしてみると恐るべき事実が見つかった

それは

僕のその時の日時から3日後に人類が滅亡するというもの

原因はあまり理解出来なかったが、たしか謎の隕石が地球に何かを放ちそれが人の身体を壊すというもの

今考えれば意味わからんが夢ではそうなんだと信じていた

その後世界はパニックでとりあえず僕は親戚一同で集めるということを親に聞かされた

その後

見たこともないような人も皆集まりこれからについて議論した

議論ってよりも皆が泣いてて本気で自分も死ぬと思うと泣けてきた

それからの3日の記憶はあまり無いが

ついに後10分でその隕石が来るというNASAの予想が発表され

その頃には親戚が全員手をつなぎ輪になっていた

皆が泣きながら

ただただ時間だけが過ぎ

いよいよというときに

親が

「こんな時代に産んですまん」

って言うから涙が止まらなかった

親戚がカウントダウンをしだした

10

だんだん体が熱くなってきた

これが隕石の影響か

頭が痛い

脳みそが膨らんでいるかんじ

ついに目も見えない

あぁ

死んだ

不思議な気分になった

目が開いた

あぁ夢か

しかし思う

現実に起こるかもしれないなら、

僕は今を精一杯生きよう

いつ人生が終わってもいいように

そう思いながら

学校に行った

かけがえのない

思い出を作るために

クソ話かもしれませんが

怖かったので投稿しました

怖い話投稿:ホラーテラー それは飴やのうておはじきやさん  

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