短編2
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K茶

 ※全然怖くないが、本当に自分が体験した話です。

この話は、オレが十代の時に体験した実際の話です。

風邪を引いて、38度以上の熱が出て学校を遅刻して

一人で千葉のJ天堂の病院行ったのよ。

前にも、病気して来てたから診察カードはできていてサッサと受付を済ませ、

診察室の前の待合椅子にてうなだれていた。。。

まだ、熱が上がって来ている状態で、(※涙が出てくるようなうるうる視界)

もう、気持ち悪くなって膝に両肘ついて両手をおでこに付けて目を瞑っていたんだ。

そうする事2~3分して目をゆっくり開けて、床をジーッと観てたんだ。

通路の右側からコツコツと音が鳴ってきて、直ぐに女性の足音だってわかって、

(※熱出てても女性には興味あるのなw)

少し顔を上にあげて右側の視界に、

結構エロイ網タイツで赤いヒール履いている綺麗な脚が見えてきたのよw

『 おっ☆ 』と思ってそのまま観ていたら・・・。

直ぐ後ろに、白い靴下で赤い小さな靴を履いた子供の足が足早について来てたのね。

【 子連れか・・・ 】と思って俺の前を通り過ぎた時、全身見たくなって顔上げたら。。。

ナイスバデイーで毛皮のコート着た女性のすぐ後ろに、、、

膝位から下だけの、女の子の足だけがついて行ってた。。。

そのまま、ぼーっとしたまま視点を背けられなくて、

風邪だかわからんが、異常に寒さを感じていたまま彼女達が通路の角曲がるまで見続けた。。。

そして、自分に【 きっと、コレは熱の後遺症だ。。。 】と言い聞かせて正面を観たら、

〔 加藤茶 〕 が具合悪そうに居た。。。 そして、マネージャーらしき人と話してて、

全然違う名前で呼び出されて、診察室の方に消えてったよ・・・。 そして、、、オレは学校行かずに休んだですよ。

怖い話投稿:ホラーテラー H7さん  

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