短編1
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不思議なパンツ

おれは、ある干してある洗濯物に目が釘付けになった。

それは、お尻のあたりにプリキュアがプリントしてある白いパンツだった。

あそこに小さい女の子いるのかな?

少し、期待気味に玄関のベルを鳴らした、出てきたのは、25くらいの若い奥さんだった。

「こんにちは、近くに越してきた佐藤です、これよかったら娘さんに渡してください。」

あら、家、娘なんていないわよ。

えっ、でも……。

(洗濯物のプリキュアパンツがあったが……。)

子供なら、女装趣味の息子がいるけどあがっていく?

怖い話投稿:ホラーテラー 気まぐれな神さまさん  

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