短編1
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お菓子

ある日の午後おれは、1人で留守番してたら突然玄関のベルがなった。

お母さんかな?と思いドアを開けると服がボロボロで手には、バナナを1本持った小学生低学年くらいの女の子が立っていた。

おれは、なんのけなしに「どうしたの?お母さんは?家にはいんなさい」って言った。

女の子は、おれの顔を一目みるなり家へはいってった、薄汚れてる女の子の服は、洗濯機へ体は、おれも裸になって一緒にお風呂にはいった。

おれは、特に汚れが目立つ下半身にもちからをいれて洗ってあげた。

女の子は、なににひっかかったのか、突然おれの下半身あたりに顔をうずめてきた、おれは、あわてて女の子の顔をふいてあげた。

お風呂からあがり、おれは、女の子とベッドにはいって近くにあったお菓子をあげた。

あげたとたんに女の子は、急に透明になってきて上空にまであがってった。

そして、こう言って消えた。

ありがとう。

怖い話投稿:ホラーテラー 甘いものは、好きださん  

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確かにある意味凄い