短編1
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あかずの部屋

これは、昔ばあちゃんの家に泊まりに行ったときの話。

俺は、ばあちゃんのところに泊まれることだけあってわくわくしていた。

しかし一つ嫌なことがあった。

あかずの部屋だ。

あかずの部屋とは、ばあちゃんちの2階へとつながる階段の手前にある部屋のことだ。

その名の通り、戸が開かないのだ。

そのあかずの部屋が嫌いな理由、それは、毎晩あかずの部屋から女が覗くからだ。

開かないはずなのに。

てゆうか俺とばあちゃん以外いたらおかしい。

その女は、俺の布団からちょうど見える。

だが、ばあちゃんと一緒に寝ているので、それほど怖くなかった。

あかずの部屋のことを、いつもばあちゃんに尋ねている。

しかし、ばあちゃんは、女を見たことないし、家のことも詳しくないのでわからないとしか言わない。

でも俺はあきらめなかった。

ばあちゃんにしつこく問いつづけると、戸を壊してもらうことになった。

そこには鏡と机があった。

翌日業者にお払いをしてもらった。

そしてこの家に詳しい人に会った。

この家は昔、女の物だった。

家族は家を売った。

しかし女は反対し、死んでいった。

それで女がでてきたらしい。

(もう文字が入らん詳しく書けんごめん!) 

怖い話投稿:ホラーテラー 川ちゃん。

さん  

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