短編2
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呪いのカメラ

コピペです

忘れもしない去年の夏、僕は友達Aと僕の彼女とAの彼女とで旅行にいきました。

その旅行はある会社のツアーで、本当に普通のツアーであった。

その普通のツアーにまぎれこんだ非現実のものが起こるまでたのしめた。

みんなでわいわい楽しみいい風景の場所があったので写真を撮ろうとした。

ガイドさんにカメラを渡すとガイドさんはカメラを要らないといった。

このツアーではガイドさんが会社の用意したカメラでとるということになっていた。

ガイドさんが何を思ったのか

「このカメラはね、呪われてまして絶対写るんです。あるツアーで樹海に行ったときにひろったカメラがこれなんです…そぅこれは呪いのカメラなんです。」

と変なことをいいまぁいいやと思いとってもらいました。

「はいチーズ」っぱ…………しゃ

なんかシャッターおそいなと不審な顔をしてるとガイドさんが

「そぅ…シャッター音がおそいでしょ。だから『のろいのカメラ』なんです」

一気にしらけた。

まぁ写真は後日で送られてくるというのでその他のことをしてるうちにわすれた。

ツアーは無事終わりみな家に帰った。

僕は旅行の疲れのせいか熱をだした。

後日何枚かの写真がとどきみてみると大量の顔が写ってました。

うわっと思い写真に挟まれてたのか紙がおちた。

なんだろぅと思うと…なんかわけのわからない字が書いたお札だった。

旅行会社に問い合わせるとそんなツアーはなかったし、ガイドもいないしかも写真撮影のサービスもやってないとのこと…

電話をかけまちがえたのかと思いたしかめてみてみると間違えていた。

きちんとした番号にかけると繋がらない。

お寺にいくと拒否されて途方にくれたすえ…全部捨てた。

今でも大丈夫なので幽霊はいたとしても呪いなどないということなのだろう。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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