短編1
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窓を開けたら…

僕のおばあちゃんの家は人里離れた山里にあります。

ある暑い日の夜、僕は寝苦しく、いつの間にか時間は午前一時頃になっていました。

すると、庭の窓をノックする音がしました。

誰かと思い見てみると、そこにはなぜか、六年前に死に、庭に埋めておいたはずの愛犬、マロンの骨が置いてありました。

誰かのいたすらなのか、それともマロンが淋しくて出てきたのか、今でも不思議です。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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