「黒き女暴君」 殺戮女帝ジンガ (こぴぺ)

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「黒き女暴君」 殺戮女帝ジンガ (こぴぺ)

17世紀。アフリカの南西部に、アンゴラ帝国という国があった。当時そこに君臨していたジンガ女王は、史上まれに見る残虐な女王として知られている。

人を殺しては人肉を食べるのが好きで、時には自分の食料のために2日間で130人もの子供を殺したこともあったという。

ジンガ女王は、男の身体から流れ出る血を見るのが大好きで、それを見ると性的に興奮するのだという。しばしば自分の目の前でたくましい男同士を戦わせ、血を見て興奮し、そして勝った者としばらくの間ベッドを共にする。

だが飽きられてしまうと結局この男たちは殺されてしまうのである。

また、男を狩り集めることにも熱心で、自分の王国の各地から、美形でたくましい男たちを集めてはハーレムも作っていたと言われている。集められた男たちは女王の異常な欲望を満たし、快楽に奉仕することが仕事である。ほんの些細なミスでも殺されてしまうような異常なハーレムで、男たちは必死になって女王に尽くす。

ある時、女王は自分の国の視察に出かけた。だが、その視察先の村で、そこの農民がちょっとした失敗を行い女王を怒らせてしまった。腹を立てた女王は、その農民のみならず、そこの村人全員を捕らえるように部下に命じた。

600人の村人は連帯責任ということで全員捕らえられ、牢に入れられた。数日後、その600人は女王の前に引きずり出され、全員処刑されることとなった。

村人たちの前には巨大な石の粉ひき機が置かれている。その粉ひき機はあまりにも巨大で・・もちろん人間が十分入れるくらいの巨大なものだった。

うすら笑いを浮かべた女王は、そこへ村人たちを一列に並べ、一人一人をその中へ突き落とすように命じたのだ。すさまじい叫び声を上げながら村人たちは順々に粉ひき機の中へ突き落とされ、生きたまま身体をぐちゃぐちゃに砕かれ、次々と粉にされたのだった。

怖い話投稿:ホラーテラー 雫(コピペ職人)さん  

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