短編1
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名前は無い

色々な学校には七不思議やトイレの花子さんは定番だが、私の学校には名前はついていないが、みんなはそれを知っていた。

ただそれは放課後の校舎を歩き回っていると言う。

それに見つかると、どうなるかは分からなかった。

でも怖がらせるとか、そう言う次元じゃないらしい。

だが、誰もそいつに見つかったことはなかったのに噂は流れていた。

そして、友人と私でそいつの正体を確かめることにした。

私と友人は教室にいた。

そしてしばらくして二人で教室から出た。

もう外は暗くなっていたが私はそれを待ち続けた。

すると、それは隣の校舎の廊下で歩いていた。

しかし暗くてよく見えない。

何故分かったかというと首が窓と同じくらいの長さで手が異常に長かったからだ。

それは大きく左右に首を揺らして歩いていた。

そして友人はもっと近くで見ようぜと言ったので、私と友人は隣の校舎に向かった。

怖い話投稿:ホラーテラー flyさん  

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