短編2
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夢の女

歪顔を投稿したものですこんばんわ。

またもや中学生の作品なので訳の分からない部分があるかもですが一つよろしくです

昨日見た夢の話。

気づいたら俺は

家の近くの展望台にいた

様子を見るとどうやら、何か騒ぎがあったらしい

少し耳を傾けると

「もうだめだ!!!死んでる!!!」

「きゃー!!きゃー!!」

『ア゛ア゛ァァ!!!』

と聞こえてくる

悲鳴とともに

図太い女の呻き声が

聞こえてきた。

何かと思い近くにいくと予想通り女が錯乱していた。

周りの人は

皆非難している。

女:『ア゛ァーーー!!!!

なんで!?

どうして!?

わたしはあなたの事をこんなに思っているのに!!!一度も振り向いてくれない!!

V系バンドのギターやってる人みたいに頭を上下に振り回しながらそこら変の物を蹴ったり投げたり。

夢の中だから当たり前だが何をしてやればいいかどう声をかけていいかわからなかった。

あの時

俺は「怖い」という

思いがあったがすぅーと近くに歩み寄った。

女の近くに立ち止まった

その時初めて女の顔が見えた。

髪が長くて眼が永遠の暗闇で真っ白、いや、真っ青で結構ありきたりな顔をしていたから

見た目はそんなに怖くなかったが

この人ヤバいと直感した

女が私を見た

指を指しこういった

『お前もどうせわたしを馬鹿にするんだろう!?お前はわたしがこわくないのかっ!?!?』

俺は嘘をついた

「怖くないよ」

何故なら怖いと言ったら殺されるんじゃないかと思ったからだ。

でも女にはバレていた

『嘘をつけぇっ!!!』

『お前夢から覚めたら

殺してやるからな!!』

「 ……え…??」

俺は死ぬかもと直感した。

初コメハンターさん、

初コメスナイパーさん、匿名さんたち

お待ちしてますよ!!

怖い話投稿:ホラーテラー †ひな太†さん  

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