短編1
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廃屋の出来事

続きです。

俺は目を覚ました。

目の前いは白い部屋?いや…ここは、病院の部屋?

俺は、とりあえず起き上がろうと体を動かすが、全く動けない。

なぜだ?俺は少々パニックなった。

パニックなった原因は急に鼻にツーンと何か腐ったようなにおいがした。

そして、天井の端っこから黒いしみが浮き上がっていた。

見る見るうちに壁一面が黒いシミになった。

俺「マジ!?やべよぉー 逃げなきゃ」

しかしおれのからだは結うことを聞かない。

金縛りなのか?いや、体中が痛い。

突ぞ、俺のからだが痛み出した。見ることができない。動けない。助けてくれー。

俺「はっ!!」

俺は目を覚ますと、廃屋の玄関で倒れていた。

俺「あれ、さっきまで病院にいたはず…」

俺は起き上がって、玄関から出ようとすると、玄関の外に黒い影がいた。

もしかしたら、さっきの”友人みたいな姿”をしたやつか?

俺は震えてたまらない。

急いでその場から立ち、一番奥から手前の扉を開けた。

トイレだった。

続く

怖い話投稿:ホラーテラー H2さん  

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