毎月お題の短編練習枠(🌱初心者歓迎)

皆さんこんにちは。
一向に文章が上達しないふたばです。(´・ω・`)
己の練習に他人を巻き込んでやろうと、掲示板を建ててみました。
以下、ここでのルールを説明します。( ᴗ ̫ ᴗ )

🌱ここは、短編の練習をする為の掲示板です。

🌱毎月単語を3つ、お題として出しますので、短編の「三題怪談」を募集します。

🌱「三題怪談」とは、1つのお話に決められた3つのお題のワードを入れなければならないという“縛り”で御座います。

🌱お話の長さの目安は、原稿用紙2枚分(800字)程度。
(あくまでも目安です、越えてしまってもヨシとします)
文字数カウント↓
https://phonypianist.sakura.ne.jp/convenienttool/strcount.html

🌱お題は毎月一日に更新されます。

🌱提出期限は毎月28日までとします。

🌱お話はいくつ投稿しても構いません。

🌱初心者大歓迎。実際私もほぼ読み専なので、文章が下手っぴです。軽い気持ちでご参加下さいませ。

🌱ここで投稿されたお話は、“ご自身で書かれたお話ならば”怖話の通常投稿にあげても構いません。
寧ろ、多くの方に見ていただけるよう、ここで試し書き、本投稿で完成品といったように使って下さいませ。
何なら他サイトでも投稿されている方は、そちらへあげるのも問題御座いません。
(※他の方の掲示板でも同じとは限らないので、その都度そこの掲示板主へご確認下さい)

🌱題名も付けて頂けると助かります(題名は文字数には含みません)。

🌱感想だけのご参加も大歓迎です。

🌱明らかな荒らしコメントは即刻削除致します。慈悲はありません。

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【2月お題】

「穴」「遅刻」「節」

投稿期間 2/1 0:00〜2/28 23:59

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ですがまぁ…建ててみたは良いものの、私が独りで短編を書き続ける寂しい場所になりそうな気がします……

そこで!ちょっとした特典代わりと言っては何ですが、ここで投稿されたお話は、私ふたばが朗読させて頂きます。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
具体的に言うと、YouTubeにてその月に投稿されたお題の回答を、纏めとして朗読してアップします。
素人の朗読ですのでレベルは低いですが、創作意欲の糧になれれば幸いです。( ᴗ ̫ ᴗ )

※朗読されるのが嫌だという方は、お手数ですが文末に「※否朗読希望」とお書き下さいませ。

📚過去のお題アーカイブ
【9月お題】「彼岸」「ぶどう」「ネジ」
https://youtu.be/DlNJ68yKIfA
【10月お題】「十五夜(月のみでも可)」「図書館」「菊」
(※お題提供:あんみつ姫さん)
https://youtu.be/iA4spsQlSMA
【11月お題】「りんご」「子ども」「落ちる」
https://youtu.be/UMVBBrycZqU
【12月お題】「肖像画」「塩」「M」
(※お題提供:むぅさん)
https://youtu.be/MJmFrqUqvj0
【1月お題】 「ウシ」「晴れ」「厄」
https://youtu.be/N0tX10EOJoE
【2月お題】 「僧」「遊泳」「踊り」
Extraお題「怪僧」「宇宙遊泳」「阿波踊り」
(※お題提供:嗣人さん)
https://youtu.be/9j2vK_kKzhE
【3月お題】 「風」「証」「波」
https://youtu.be/zZoV2ce7poU
【4月お題】「サクラ」「窓辺」「人形」
https://youtu.be/kZzfmq8cNvM
【5月お題】「母」「鬱」「川」
https://youtu.be/RNqUE92-K2k
【6月お題】「クラゲ」「雨」「失踪」
https://youtu.be/BM0ataca42E
【7月お題】 「天の川」「亀裂」「写真」
https://youtu.be/RcXTXfzfKUk
【8月お題】「手を振る」「扉の向こう」「呼ばれる」
(※お題提供:ラグトさん)
https://youtu.be/omL3byV-eF0
【9月お題】「アリス」「スープ」「ハサミ」
https://youtu.be/w20FnRK-bQQ
【10月お題】「バラ」「時計」「たばこ」https://youtu.be/g_zxwy1H73I
【11月お題】「無人探査機 」「提灯鮟鱇 」「地引網 」
(※お題提供:ロビンⓂ︎さん)
【12月お題】
「プレゼント 」「空席」「信号 」
【1月お題】
「トラ」「階段」「玉」
【2月お題】
「ネコ 」「チョコレート」「箱」
【3月お題】
「ウメ 」「日記」「歌声」
【4月お題】
「駅 」「看板」「ポスト」
【5月お題】
「灯り」「公園」「針」
【6月お題】
「カッパ」「アジサイ」「自転車」
【7月お題】
「浜辺」「貝」「欄干」
【8月お題】
「ニセモノ」「蝋燭」「指」
【9月お題】
「帰り道」「ビン」「コスモス」
【10月お題】
「先生」「空腹」「筆」
【11月お題】
「橋」「ゾンビ」「忘れ物」
【12月お題】
「足音」「雪」「吐息」
【1月お題】
「ウサギ」「獣道」「目」
【2月お題】
「鬼」「酒」「身代わり」
【3月お題】
「都市伝説」「ピアノ」「ボタン」
【4月お題】
「絵本」「珈琲」「霞」
【5月お題】
「シミ」「地下」「蝿」
【6月お題】
「ダム」「悲鳴」「カエル」
【7月お題】
「夏草」「鏡」「プラネタリウム」
【8月お題】
「漂流」「雲」「ラムネ」
【9月お題】
「神隠し」「お米」「カバン」
【10月お題】
「皮」「警告」「お札」
【11月お題】
「1週間」「影」「オレンジ」
【12月お題】
「ケーキ」「透明」「チャイム」

※追記:ここのお話を本投稿へもアップされる方へのお願い
🌱先に述べた通り、ここに書いたお話は一般の怖い話にも投稿して頂いて構いません(そもそも著作権は作者のものですから)
🌱一般投稿分は掲示板のレギュレーションから外れますので、文字数を気にせず加筆修正しても何も問題御座いません。
🌱ですが、投稿の際には題名に“三題怪談”の文字を付けないで下さい(同じ企画系列の題名が並ぶとうんざりしてしまうユーザーが現れ、揉める為。実際、過去にそういう事がありました)
🌱また、お題の単語をお話の解説欄に載せると、その単語に気を取られて純粋な短編として楽しめないので、読者的には解説欄には“掲示板より”とだけ書いて頂けると助かります。
(コメントにお題の単語をネタバレ防止で公開するのはアリです)
(ここのページのURLは貼っても貼らなくてもいいです)
🌱代わりに、投稿作のタグ欄に、お題の単語タグ3種と“毎月お題の短編練習枠”タグが知らぬ間に付いております。十中八九私ふたばが犯人なので怖がらないで下さい。

企画というより常設となるこの場所は、細く長く続けていきたいので、何卒、ご理解下さいませm(_ _)m

今月のお題は、『ケーキ』『透明』『チャイム』ですね。
早速考えてみました。
**************
【小箱の窓】
その日、美瑠が会社から帰ると部屋の中で愛犬のトイプードルが泡を吹いて死んでいた。
「ぴーちゃん!どうしたの⁈」
その様子から何かおかしなものを食べたようだが、思い当たる節は全くない。
「美瑠?」
美瑠が訳も分からず愛犬の亡骸を抱きしめて泣いていると、ルームシェアしている瑞希が深夜になって帰宅し、声を掛けてきた。
瑞希は飲食店に勤務しており、朝の出勤は遅いのだが帰宅は深夜になる。
「仕事から帰ったらぴーちゃんが…」
「え、何で?そんな…」
翌日美瑠は仕事を休んで、やりきれない気持ちでひとり葬儀を済ませ、
そして部屋で犬の写真を眺めながらぼっとしていると、玄関チャイムが鳴った。
誰だろうとドアを開けたが、誰もいない。
しかし、ふと足元を見ると何か小さな包みが置いてあった。
不審に思ったが、包装紙を開けてみると、中からショートケーキなどを入れる紙の箱が現れ、「美瑠ちゃんへ」と書かれている。
蓋を開けてみると特に手紙のような物は入っておらず、硬いプラスチックの立方体の白い箱が入っていた。
出して見ると横一面だけ、赤い透明なアクリル板になっている。
そこから覗き込むと箱の中には十センチ程のトイプードルの人形がお座りしていた。
「ぴーちゃん…」
友人の誰かが気を遣って届けてくれたと思った美瑠はそれを喜んで居室の棚に飾った。
しかしその後、愛犬を亡くしたショックからか、美瑠は体調を崩し寝込んでしまった。
その週末、彼氏である雅紀が見舞いに来た。
雅紀は、同居する瑞希の友人として遊びに来た時に知り合い、付き合うようになったのだ。
「この箱に入った犬の人形はどうしたの?」
美瑠が経緯を話すと、雅紀は眉をひそめてじっとその赤いアクリル板を見つめた。
そしてそれを机の上に置くといきなり握り拳でその箱を叩き潰したのだ。
「何をするの!」
いきなりの事に驚く美瑠に、雅紀は箱の破片を差し出し、その内側を見せた。
そこにはアクリル板と同じ赤い色の小さな文字がびっしりと並んでいた。
”美瑠死ね…美瑠死ね…“

***************
この話の登場人物は三人ですから、犯人(?)は解説する迄もないですね。
彼氏を横取りされた恨みということになりますが、
そのとばっちりで殺されてしまったわんこが何とも不憫です(涙)

お題を見た時、目の前に娘が受験勉強に使っていた文字隠しの赤い透明板(すみません、正式名称が判りません)が目の前にあって、この話を思いつきました。
誤解のないよう、小箱の状態をもう少し詳しく説明したかったのですが、800字という制限はやっぱり厳しいものがありますね。

返信

@天虚空蔵 さん
お題掲示から24h以内という爆速でのご投稿、恐れ入りました( *ノ_ _)ノノ╮*_ _)╮
次は天虚空蔵さんのお口が乾かない内に出題したいものです‪🌱‬💦

本投稿にはこのお話の全貌が……、との事で、夏に初めて出会った(見掛けた)女生徒の秘密や幽霊になったタイミング、2階の窓から気まずい再会のその後がちゃんと考えられているのですね( ㆆ ㆆ)و✧
絵に幽霊を描くことでその幽霊を閉じ込める、なんて封印も存在するみたいな話を聞いた事ありますが、誰にも見つけて貰えなかった寂しい幽霊にとっては、絵になるというのは成仏の条件になりそうな気もしますね🖼😇

返信

@あんみつ姫 さん
こんなグダグダ企画に参加下さり有難う御座いますm(_ _)m
しかも2つもなんて…( ᵒ̴̶̷̤◦ᵒ̴̶̷̤ )✨

「あなたは私の愛する子」について
このお話、実話なのですね。中々にヘビーで、私が同じように聞かされる時も、こうやって何も言えないのだろうなと思います‪🌱‬
『A子は、神様に愛されすぎて連れて行かれたのよ』というラストの言葉は、そう考えるなら光栄な事のようですが、その語られ方は暗く、自分を納得させる為に言っているかのようです(ᐡ ̥_ ̫ _ ̥ᐡ)
母の愛の言の葉を握りしめてもなお、止まらなかった親不孝に、やるせなさがつのりますね🗒ᝰ

「余命宣告」について
死ぬ気になれば何でも出来る。なんて言葉がありますが、だからといって、それで人の道を外れてしまえば外れた地点で既に外道、つまりこの世ならざる者なのかも知れませんね👻😈👹
とはいえ、私もいざあなたの残りの命は1週間ですと言われても、何をしようかさっぱり思いつかないです。今の全財産でどのレベルの高級料理が食べれるのかチャレンジでもしますかね?‎*・:≡( ࡇ:)

返信

『落陽色の声』

この国では1週間に1人、虐待によって子どもが死亡している。

殴る、蹴る、風呂に沈める、カッターで切りつける、首を絞める、アイロンを押しつける、ベランダに逆さづりにする、異物を飲み込ませる、真冬に外へ閉め出す…

例え本当に死ななかったとしても、成長が進むにつれて、性格に影を落とす。人間が怖くなり、信じられなくなり、言葉を発する事さえ恐ろしい。

私もそうだった。家庭内では、コソコソと動くネズミと同じだった。音を立てたら叩かれる。視界に入れば物を投げつけられる。だから狭い1LDKの物陰で、小さくなって震えていた。

私が見つかった時、近隣の住民は、あの家庭に子どもがいたこと自体に驚いていた。ここ数年、1度も幼子の泣き声など聞いた事が無い、と……

私があの部屋から解放された時、オレンジ色のリボンをくれる子どもが傍にいた。3歳と4歳の兄弟だった。

彼らは何も言葉は話さなかったけど、縮こまる私の肩を抱いて、大きな声で泣いてくれた。私はその泣き声にお父さんが飛んで来ると怯えたが、お父さんにはこの兄弟の声が聞こえないようだった。

2人の兄弟は涙を流していた。よく見ると2人の肌は私と同じようにボロボロで、だからなのか分からないけど、きっとこの子達は、私の為に泣いてくれているのだと分かって、私も同じくらい大きな声で泣いてしまった。

お父さんにまた叩かれると思ったけれど、何故かお父さんは、私の声も聞こえないみたいにそっぽを向いていた。

やがて、お巡りさんとオレンジ色のリボンを持った大人の人が現れて、お父さんはお巡りさんの車に乗せられた。

私はずっと大声で泣き続けていたけれど、お巡りさんも私の事を知らんぷりだった。でも、リボンを付けた人だけは、泣いてる私を直ぐに見つけてくれて、あの子達みたいに涙を流してくれた。

私はもう身体が動かなかったけど、やはりその涙がとっても嬉しかった。

あの兄弟はもう居なくなっていた。

私は1人になってしまったから、私と同じボロボロの子を探し回った。そして、その子を抱いて大きな声で泣いてあげるのだ。

そうすれば、オレンジリボンの人が、その子を見つけて、救ってくれるから。

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出題が遅れた引け目もあり、たまには自分でも書くかと思いましたが、1時間遅刻の文字数も887文字……( -˘ ̫ -˘)
うーん、文章力の無さも際立っておりますね‪🌱‬😞

実は、昨日「オレンジ」についてネタ探しをして初めて知ったのですが、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動を「オレンジリボン運動」と言うそうでして、
しかも、11月はオレンジリボン推進月間なのだそう(偶然過ぎてびっくり)‪🧡‬‪🎀‪🧡‬‪

これも何かの縁ですので、このオレンジリボンをピックアップさせて頂きました。
願わくば、このリボンによって聞こえるようになる声があらんことを……👶🍼‪🌱‬

返信

「余命宣告」

「オレンジ」色に染まるビル街に、うっすら影が差す頃の出来事。
バス待ちをしていた時、男が突然話しかけてきた。
ーあなたの命が、あと「一週間」だと言われたら、何をします?
ーまだ、42ですよ。俺。この歳まで真面目一筋生きてきて、いきなり「余命宣ー告」なんて。あんまりですよ。「一週間」でできることってなんですかね。

「一週間・・・。」
男は懇願する。
ー教えてくださいよ。

地面を凝視し、うつむきながら応える。
ー出来る範囲で、したいことをすればいいんじゃないですか。

ーあなたなら、何をします。なにをしたいですか。

「そうですねぇ。今更出来ることって。」

ー多分、嫌いなやつ殺します。

ーあぁ”あぁ”
苦悶に満ちた絞り出すような声とともに、男は、忽然と姿を消した。

隣にいた御婦人が、怪訝そうな顔でこちらを眺めている。
「あ、あの・・・。」
「すみません。独り言ですから。お気になさらず。」
「いえ、そうじゃなくて。」
御婦人は、一瞬ためらい ブルッと身を震わせた。
ー黄昏(たそがれ)時って、地面に「影」が映らないものなんですね。

返信

今月のお題を頂戴し、かつて知人から聞いた話を思い出しました。
◯殺に関わる実話系怪談です。その他にも、内容的に注意を要するお話になります。
ここは、掲示板で、「閲覧注意」の事前報告が出来ない仕様のため、この手のお話が苦手な方や宗教的な用語、および事柄に嫌悪感を抱かれる方は、予めスルーしていただきますようお願い申し上げます。
関係者およびご遺族の方にご迷惑がかからぬよう、最新の注意を払っているため、モヤモヤした話になっています。問題のある場合は、直ぐに削除いたしますので、ご了承ください。

返信

「あなたは私の愛する子」

昼下がり、リビングのソファで ひとりうたた寝をしていた知人。窓から甘い柑橘類の香りとともに、影が横切ったような気がした。誰かいるの?と身を起こすと、ほぼ同時にスマホが鳴った。

親友のM子からだった。
3年前から行方不明だった娘のA子が見つかったというものだった。
電話口からは、M子のすすり泣く声が聞こえてくる。
よもや・・・悪い予感は、的中した。
「A子、亡くなっていたの。それも、青木ヶ原の樹海で。一昨日、警察から電話があって。◯殺だって。」
「そう・・・だったの。」
と応えるのがやっとだった。

M子は、続けた。

検体も済み、身元も確定したことから、A子の遺体と対面することとなったM子は、驚愕した。
服に若干の汚れはあったものの、まるで、失踪したあの日のままの姿で横たわっていた。そう、遺品も含め全てがあの日のままだったと。

警察の話では、鑑識によると、事件性はなし。死後1週間。遺体も、あそこにあったにしては、奇跡的に綺麗でどこにも損傷はないが、なぜか、遺体のそばには、一個のオレンジが手つかずのまま置いてあったのだという。
手には、「あなたは私の愛する子 私の心にかなうものである」
(マルコによる福音書 第1章9-11節)と聖書の一節が記された小さな紙が握られていた。

「その小さな紙は、栞(しおり)よ。私が、A子の誕生日プレゼントに聖書に挟んであげたものなの」
言葉を失った私に、知人は告げた。
「光が強ければ強いほどに、出来る影は長く暗いように。A子は、神様に愛されすぎて連れて行かれたのよ。」

返信

ふたば様、
口を開けて待ってました!
速攻。
《逢魔ヶ時の少女》
***********************
几帳面な性格の僕は毎日五時きっかりに美術部の部活を終え学校を出る。
中学三年になり、卒業制作に没頭しているこの秋もこの習慣は変わらない。
同じ時刻に帰宅していると、秋も深まってくるこの季節は日を追って日没が早くなることをひしひしと感じてしまう。
先週までは自宅に帰り着く頃に日没だったのが、たった一週間で学校を出る前に陽が沈みかけている。
それは毎年同じであるはずなのだが、この秋は違っていた。
地平線に太陽が隠れ、目の前に伸びる自分の影が見えなくなった途端、背後に何かの気配を感じ始めるのだ。
振り返ってみても誰もいない。
一体何なのだろうか。

そして卒業制作の絵をほぼ描き終えたその時、その絵を見てふと何かを感じた。
「この子…」
その絵は校門の脇にそびえる楡の大木の根元に立つ女生徒を描いた絵だ。
夏の終わりの頃、卒業制作の題材を求め校庭をうろついていた時にその女生徒を見掛けた。
鮮やかなオレンジ色の夕陽の中、その木に寄り掛かっていた。
見知らぬ少女だったが、誰かを待っているのか、どこか物憂げな雰囲気に思わずスケッチブックを広げ鉛筆を走らせながら、こっそりとその姿をスマホで撮影し、その写真を元にこの絵を仕上げたのだ。
そう言えばあの時以来何度か見かけた彼女の姿を最近見ていない。
スマホを取り出し、改めてあの写真を見てみた。
眺めているうちにふと彼女の足元に違和感を覚えた。
夕陽に照らされた彼女に影がない。
絵は彼女の膝から上を描いていた為これまで気づかなかった。
感じていたあの気配はこの人だったのだろうか。

そして今日もあの気配を感じながら家まで帰った。
これまでもそうだったが、玄関を入った後はあの気配を感じることがない。
もしかしたらあの子は僕の家の前までついて来てそのまま…
もう夜の九時を過ぎていたが、外を確認しようと二階にある自分の部屋のカーテンを開けた。
その途端に激しい後悔が湧きあがった。
彼女が窓の外で宙に浮き、僕を見つめて微笑んでいた。
************
空蔵的には、登場する物の怪の素性、そしてどうなったのか結末まで描くのが常なのですが、今回は全てぼかしてみました。
うん、普通の怖話っぽい。(笑)
そのうち時間を作って、この少女が誰でなぜそこに立っていたのか、何故僕君に憑いてきたのか、そしてこの後どうなるのか、フルストーリーに仕立てて投稿してみたいですね。

返信

@ふたば 様
仕事に出かける直前に拝見しました。
一週間弱。
仰るほど書きやすそうでもないですが。
とりあえず、このイベント企画が休止にならなかったことが嬉しいです。
頑張ってみます。

返信

||・ω・`)コッソリ…

11月も残り1/3ですね。え、毎月の〆の28日までもうあと1週間しか無いんですね(;Д;💧)
参加者がいるか分かりませんが、バタバタとお題を提出します🙇‍♂️

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【11月お題】

「1週間」「影」「オレンジ」

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せめて考え易そうなお題に致しました。「オレンジ」は柑橘の方でも、橙色の方でも、組み込み易い方でご活用ください🍊🌇
そういえば貞子もビデオを見て1週間後という、カウントダウンがありましたが、この手の怪談は、わりかし思い浮かび易いです一方、例に漏れず短編に纏めるのに苦労しそうですネ…|||-_|||

投稿期限は設けておりませんが、12月は12月でお題を用意する予定で御座います🎄🦌🛷🎅🏻

返信

ふたば様
今月も、半ばにさしかかりました。
この企画、今月は休止いたしますか。
お仕事もお忙しいようですし、体調不良等でしたら、どうかご無理なさいませんように。

返信

ふたば様
11月のお題待ってます。
駄作拙作しか排出できないかもしれませんが。このコーナーのお陰で、首の皮一枚で繋がっている状態の「あんみつ姫」です。
よろしくお願いいたします。
催促してしまってごめんなさい。

返信

ふたば様
今月のお題三題 800字以内で収めてみました。
かつて、祖父から聞いた伝承話を元に、書いてみました。
ご笑覧いただければ幸に存じます。

いつもは、時間ギリギリまでかかっていましたが、今月は、結構、書きにくい題材ではありましたが、その分、集中して描くことが出来ました。

怖くて気持ち悪くて後味の悪いお話ですが、「こんな噺を」ということで、ハロウィンの宵に楽しんでいただけたらと思います。

これは、本日中に、本編にアップします。
ここ数編、似たようなお話が続きましたので、評価は、期待していませんが、短くまとめましたし、少し実話も入っておりますので、怖楽しんでいただけたら幸いに存じます。
ではでは。
このへんで。
おやすみなさい。

追伸:
既に、今月上旬に掲示板に書いた「しんせつ:さんまいのおふだ」は、大幅に推敲し修正したものを「手のひら怪談」第19話に「閲覧注意」作品として本編にアップ済みです。
ここ数ヶ月、といいますか、今年は、「ひたすら怖いだけのお話」に特化して書いています。

相変わらず、下手の横好きですが、定期的な投稿は、続けていけたらいいなと思っています。

天候不順な折、ありきたりな言葉ではございますが、職業柄、皆々様の健康が、気がかりでなりません。くれぐれも、お身体ご大切になさってくださいませ。

返信

「神社の総代をしていた祖父から聞いた話」

かつて、某神社には、樹齢数百年と噂される巨木があった。なぜか、木の幹には、夥しい数のお札が貼られていたらしい。巨木のある場所に行くためには、普段、皆が通る参道とは別の鬱蒼とした林を通り抜け、更に急な坂道を登らなければならなかった。

数十メートル前には、「子の刻後は、ここより先にヒト決して立ち入るべからず」との警告が書かれた立て札が立っていた。

ある日、屈強な若者三人が、深夜、子の刻(午前0時から前後2時間をいう。)に、例の立て札の前で待ち合わせをすることにした。

ところが、約束の「子の刻」が来ても 1人だけなかなか現れない。
「さてはやつめ。臆病風が吹いたか。」
「さしずめ、酔っ払って寝ちまったんだろうよ。」

ふたりは、苛つきながら、立て札の前を通り過ぎた。
すると、数メートル先から、ボソボソとヒトの話し声が聞こえて来る。

さては、遅れたふりをして、先回りし、他のやつらと組んで、俺たちを脅かそうとしているのかも。

だが、その期待は、見事に外れた。
数十メートル先から聞こえる声は、明らかに仲間の男とは異なる。

―コンヤハ シュウカク オイシイ ゴチソウ アルヨ

「だ、誰かいるのか。」

先程から辺りに漂う血生臭い匂い。

―アレ マタキタヨ フタリ ツイカ グフッ

がさがさがさがさがさがさ

―サキノヤツハ マダ トッテオケヨ

べちゃべちゃべちゃ がりっがりっがりっ

―キノカワ モット ハガナクチャ 

ずるり ぺたん ずるり ぺたん

―キノカワ モット ハガナクチャ 

―タリナイ タリナイ モット モット

早朝、男たちは、神社の前で震えていたところを保護された。待ち合わせに来なかったもう1人の男は、消息不明のまま葬式を出したらしい。

祖父は、「巨木は、老朽化と台風の被害で倒木したよ。樹皮は、人の皮膚そのものに見えたらしいと。この話をしてくれた男は、生前、肝試しに興じる若者たちを、『日没後は、神社に行くな。』『神様を侮るな』と戒めていた。」と教えてくれた。

返信

本編のほうはちょっとお休みしてますが、こちらは今月も。
《皮》というお題は、血が苦手な空蔵としてはどう使うか悩みましたが、結局オーソドックスに、かつ、ふたば様好みの内容でまとめてみました。
【お狐様】
大学の授業を終え、埼玉の田舎にある自宅へと帰る途中の事だった。
駅から自宅まで二十分ほど歩くのだが、その途中にあるひと気のない竹林に差し掛かった時、前方に立つに白い人影に気づいた。
既に日は暮れ、辺りを闇が包み始めている。
目を凝らして見て見ると、それは浴衣姿の女性だった。しかも獣耳に、ふさふさの尻尾までついている。
ど〇ぎつね?
コスプレだろうか、顔立ちもCMの彼女にどことなく似ている。
しかしこんなひと通りの少ない田舎道で、誰がどんな理由でコスプレして立っているというのだ。
しかも、もう十月も半ばを過ぎて薄手の浴衣姿だと?
常識的に物の怪と考えるべきだ。
しかしその妖艶とも言える姿から全く逃げようという気にならない。
「あの、こんな時間にどうしたのですか?」
すっかり魅了された俺は彼女に声を掛けた。
すると彼女はにっこりと微笑み、指先でちょんちょんと手招きすると、赤い鼻緒の下駄をカタカタ鳴らして足早に歩き始めた。
そしてすぐ先にあるお稲荷さんの中へと入って行く。
これは、本物のど〇ぎつね?いやもとい、お狐様?
俺は小走りに彼女の後を追った。
(おい、なにやってるんだ、相手は物の怪だぞ!)
心の声が警告を発したが、そんなものはスケベ心が一瞬にして押し潰した。
赤い鳥居を潜って、薄暗い境内に入ると目の前に大量のお札が貼られた小さなお社がある。
― くっくっくっ ―
突然背後から可愛い含み笑いが聞こえた。
振り返ると、そこには狐の顔に変化した彼女の姿があった。
自分のテリトリである稲荷へ俺を連れ込み、化けの皮を剥いだのだろう。
あのままでいて欲しかった。
いや、そんなことより、どうやってこの場を切り抜けようか。
そこでふと思い出した。
つい先程、駅前で夜食にと買った稲荷寿司。
そうか、こいつはこれに惹かれたのか。
俺は急いでカバンからそれを取り出し、物の怪の目の前に差し出した。
「ねえ、さっきの姿に戻ってくれたら、これをあげるよ。」
―コン♡―
*************
全く怖話のオトし方ではないですね (笑)
彼はきっとこの後、稲荷寿司を持ってこの稲荷神社に通っちゃうに違いありません。
こんなお稲荷さん、近所にないかな~

返信

※これは、先日、先月のお題として掲示板に投稿した作品ですが、一部、脱字によりわかりく悪くなっていましたところを、加筆訂正いたしました。
800字ピッタリでしたが、加筆訂正したせいで、若干増えましたことをお詫びいたします。

「神隠しの山」

母方の曽祖父H(以下Hと称する)が体験したお話です。
Hは、山奥の貧しい村の出身でした。幼くして隣町の商家に奉公に出され、朝から晩まで働き詰めだったそうです。
秋彼岸に、お暇を頂戴しましたが、家までの道程は長く、険しい山を2つほど超えなければなりません。そのうちの1つは、神隠しの山と呼ばれ恐れられていました。
帰省の日の朝、女将さんは、Hの胸ポケットにヒトガタに切った小さな紙を入れ、お米3キロが入った麻袋を渡すと、「あの山に入ったら途中誰かに出会っても口をきいてはいけないよ。道に迷ったら、神社の鳥居はくぐらず脇の山道を行きなさい。身の危険を感じたら、この紙を投げ、お米は置いて逃げなさい。決して、後ろを振り向かないように。」と告げました。
Hは、カバンに米の入った麻袋を入れ、丁寧に礼をいうと、険しい山道を歩き続けました。
2つ目の山に入り半時ほど経った頃、同じ道をぐるぐると回り続けているのに気づきました。米の入ったカバンが肩に食い込み、途方に暮れるHに、
「おい、どこにいく。」
白髪の老人が声をかけてきました。
女将さんの言いつけ通り、無言でその場を立ち去り、ひたすらあるき続けていると30メートル先に、大きな朱色の鳥居が見えてきました。その前で、先程の老人が、笑顔で手招きをしています。

足が、鳥居の方に向かいかけたその時、Hの身体は、胸元から地面に叩きつけられ、肩から下げていたカバンから、麻袋が転げ落ちました。
麻袋は破け、米は、バラバラと音を立て老人に降りかかました。

ぐぅぁぁぁぁうぉううぉうううう
獣のような咆哮が響き渡り、鳥居、老人もろとも白煙に包まれ消失してしまいました。Hは、夜の帳が落ちる頃、無事家に辿り着くことができました。

100年程前のたわいのない怪談いえ昔話ですが、数年前、その山で男児が行方不明になるという事件がおこりました。未だ男児の通う幼稚園のカバンしか見つかっていないとのことです。

2023年09月29日 03時08分

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ふたば様
10月「三題お題」書き上げました。
このお題で800字は、今の私には、少々難儀でしたが、なんとか纏めることができました。

1800字は、長すぎますね。
とても朗読には向きません。汗

いつも締め切りギリギリで、ご迷惑ばかりおかけしていますから、やや早めの投稿を心がけました。
たまたま、今月前半は、時間に余裕ができました。
内容は、ちょっと「閲覧注意」を入れなければなりませんね。
掲示板なので、入れることを忘れてしまいました。

それから、先日、ご指摘のあった先月のお題の作品の中の脱字を直しました。
よって、話が前後するかと存じますが、ご了承くださいませ。
いろいろ、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

返信

「新説:三枚のお札」

数年前まで、友人に誘われたことがきっかけで、近所の保育園と隣町の高齢者入居施設で、絵本の読み聞かせをしていました。
昨年11月、首都圏をはじめとする関東一帯では、大地震が発生し、その時の、ショックから、ただ、ぼんやりと過ごすだけの毎日になりました。
あの頃の楽しかった思い出だけが心に強く残っています。

大地震の起こる一日前、高齢者施設での読み聞かせを終え、玄関先に向かう長い廊下を歩いていると、ひとりの女性入居者さんに呼び止められました。
「お願い。次に来るときは、これを読んでいただきたいの。」
そう言って手渡された本は、分厚い大型の本で、カビ臭と埃焼けのした古書といってもおかしくないほどところどころ破れていました。
分厚い表紙の真ん中には、『にほんむかしばなし』と書かれてあり、編集:監修欄には、昭和初期に活躍した有名作家と、この絵本の挿絵を担当したであろう〇〇画伯の名が記されています。裏表紙には、初版昭和34年2月と記され、色褪せた朱色の角判が押印されていました。

「これに書かれてあるお話は、全て本当に起こったことなのよ。」
「でも・・・これは、子供向けに書かれた『おとぎばなし』ですよね。」
「だ・か・ら。こっちが、本当の話なのよ。あなたも、こっちの話の方が気に入るわ。」
「はぁ。でも・・・時間は限られておりますし、10話全て読むわけには行きませんから。」
「だったら、『しんせつ:さんまいのおふだ』から読むことね。これだけは、必ず読んで。それから、どのお話も 決してひとりでは読まないこと。いいわね。警告よ。」
「警告って言われても。読み聞かせの練習もしなければなりませんし。」
「だめよ。絶対に、ひとりで読んではダメ。必ず、二人ないし三人以上いるところで声に出して読むこと。多ければ多いほどいいわ。そうじゃないと意味がないのよ。」
女性入居者さんは、一方的に捲(まく)し立てると、踵を返し、スタスタと廊下を早足に過ぎ去っていきました。

警告?けっして、ひとりでは読むな。
必ず、「大勢の前で音読しろってことなのかしら?」

唖然としながらも、そこまで読んでほしい本、話について興味が湧きました。途中、電車に揺られながら、パラパラとめくるうち、いつの間にか、その内容が知りたくてたまらなくなりました。あの女性入居者さんの警告が気にはなりましたが、好奇心に打ち勝つことできませんでした。

『しんせつ:さんまいのおふだ』は、一番最後に載っていました。
和尚さんが、豆になった鬼婆を口に入れて食べてしまうところまでは、
誰もが知るお話と寸分たがわぬ内容でした。
ところが、後半のクライマックスからラストを読み、私は、戦慄し、その場に嘔吐してしまいました。

豆になり、和尚さんに食べられた鬼は、和尚さんのお腹の中で、再び鬼に再生したのです。
鬼は、和尚さんの胃の中で成長し、和尚さんの腸(はらわた)を食いちぎると、血を滴らせながら、這い出て来ました。

息も絶え絶えの和尚さんは、念仏を唱え激しく抵抗しますが、鬼は、和尚さんの頭を鷲掴みにし、法衣を取り去り、身体の皮を剥ぎ取ると、肉を喰らい、骨までしゃぶり尽くし寺から出ていきました。

天井裏に隠れていた小僧は、朝になり、皮だけになった和尚さんの亡骸を前に泣き続けましたとさ。
しょせん、人間は、鬼には勝てっこないんです。
                              了

―あとがきー

この本は、みなさんがよくしっているおはなしばかりがあつめられています。ですが、そのないようは、ハッピーエンドではなく、ざんこくで、ひさんなものにすりかわっています。
でも、ほんとうは、こちらのほうが、しんじつであり、げんじつかもしれません。
むしろ、しんじつやげんじつをみず、ハッピーエンドにすりかえてしまうことのほうが、もっとざんこくでひさんなことだと わたしたちはおもいます。そのことをつたえたくて、このほんをよにだしました。

なにこれ。
どういうこと。
こんな惨酷なお話を大勢の前で読めだなんて。冗談じゃない。

怒りに胸が張り裂けそうになった、その時、電車が大きく斜めに偏り、けたたましい警告音とともに、ゴウオオオオオオオオという地響きが辺り一面を覆い尽くしました。
「地震だ!!」
阿鼻叫喚する人々の姿が目に飛び込んできました。
大きなうねりに飲み込まれ、翻弄されながらも、なぜか、この本から目が離せませんでした。
お話10話全て読み終わった時、一片の小さな栞が挟まれているのに気が付きました。
栞には、次のように書かれていました。

たったひとりで、『にほんむかしばなし』をよまれたかたへ

警告を聞かなかったあなたは、もうこの世の人ではないのでしょうね。
残念ですが。
永遠に、この世とあの世を彷徨ってください。

どっとはらい

震災後、かろうじて建物だけが残った保育園に、ひとり佇む私。
あとの二冊は、どこに行ったのだろう。
もうふたり・・・いるはず。
どこにいるのだろう。

もし、あの女性入居者さんの警告を聞いていたら、大地震も起こらず、命をおとすこともなかったのだろうか。

今となっては、もはやどうでもいいことだが。

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@ふたば 様
ご指摘ありがとうございます。
実は、投稿した直後、曽祖父の名前が抜け落ちていたことに気づき、直さなければと思いつつ、放置してしまいましたこと、また、混乱させてしまいましたことお詫び申し上げます。
以後気をつけます。
最近、身体機能が衰えてきたせいで、誤字脱字、ほか目に余る状態が続いています。
アップする前に、きちんと見直し推敲し、皆様のご迷惑にならぬよう細心の注意を払いたいと存じます。
またまた、言い訳とお詫びばかりになってしまい申し訳ございません。
規約を守らなかったばかりか、自ら立てた約束をまた破ってしまうと言った体たらくぶりにも関わらず、寛大なお心で、朗読の中に加えていただけるご高配に感謝申し上げます。
既に、10月も4日めを迎え、なかなか本編にアップできずにおりましたが、今週末には、なんとか仕上げ、以前の作品と合わせてアップできるように、秋の夜長頑張りますね。

返信

気づけば朝も冷え込む10月となってしまいました💦
コロナも風邪も食中毒も油断なりませんが、ストレスを溜めないくらいに秋をお楽しみ下さいませ🍁🍂

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【10月お題】

「皮」「警告」「お札」

投稿期間 10/1 0:00〜10/28 23:59

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「お札」の読み方は『おふだorおさつ』どちらでも構いません。霊怖か人怖か、得意な方でチャレンジしてみて下さいませ(「´・ㅿ・`)「 三 💴💶💷
10月は神無月ではありますが、神様からの警告も、機械的な警告もどちらもドキリとしてしまうもの。そういう生理的緊張は、怪談的オーディエンスの盛り上がりに、どんな効果をもたらすのか楽しみですね⚠️🫀
何だかいつもよりホラーっぽいお題となりましたが、皆様の御参加、お待ちしております(л・▽・)л‪🌱‬

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