皆さんこんにちは。
一向に文章が上達しないふたばです。(´・ω・`)
己の練習に他人を巻き込んでやろうと、掲示板を建ててみました。
そうです、よもつさんの模倣ですね。
以下、ここでのルールを説明します。( ᴗ ̫ ᴗ )

🌱ここは、短編の練習をする為の掲示板です。

🌱毎月単語を3つ、お題として出しますので、短編の「三題怪談」を募集します。

🌱「三題怪談」とは、1つのお話に決められた3つのお題のワードを入れなければならないという“縛り”で御座います。

🌱お話の長さの目安は、原稿用紙2枚分(800字)以内。
(あくまでも目安です、越えてしまってもヨシとします)
文字数カウント↓
https://phonypianist.sakura.ne.jp/convenienttool/strcount.html

🌱お題は毎月一日に更新されます。

🌱提出期限は毎月28日とします(2月のみ26日)。

🌱お話はいくつ投稿しても構いません。

🌱初心者大歓迎。実際私もほぼ読み専なので、文章が下手っぴです。軽い気持ちでご参加下さいませ。

🌱ここで投稿されたお話は、“ご自身で書かれたお話ならば”怖話の通常投稿にあげても構いません。
寧ろ、多くの方に見ていただけるよう、ここで試し書き、本投稿で完成品といったように使って下さいませ。
何なら他サイトでも投稿されている方は、そちらへあげるのも問題御座いません。
(※他の方の掲示板でも同じとは限らないので、その都度そこの掲示板主へご確認下さい)

🌱題名も付けて頂けると助かります(題名は文字数には含みません)。

🌱感想だけのご参加も大歓迎です。

🌱明らかな荒らしコメントは即刻削除致します。慈悲はありません。

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【10月のお題】
「十五夜(月のみでも可)」「図書館」「菊」

(※お題提供:あんみつ姫様)

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ですがまぁ…建ててみたは良いものの、私が独りで短編を書き続ける寂しい場所になりそうな気がします……

そこで!ちょっとした特典代わりと言っては何ですが、ここで投稿されたお話は、私ふたばが朗読させて頂きます。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
具体的に言うと、YouTubeにてその月に投稿されたお題の回答を、纏めとして朗読してアップします。
素人の朗読ですのでレベルは低いですが、創作意欲の糧になれれば幸いです。( ᴗ ̫ ᴗ )

※朗読されるのが嫌だという方は、お手数ですが文末に「※否朗読希望」とお書き下さいませ。

📚過去のお題アーカイブ
【9月お題】「彼岸」「ぶどう」「ネジ」
https://youtu.be/DlNJ68yKIfA

@ラグト さんお久しぶりです( ᴗ ̫ ᴗ )
この神社の神主さんと祀られる神様は本当に可哀想ですね……
元ストーカーによる逆恨みの呪い、花占いの真似事のつもりでしょうか。もし、スキ…、キライ…、と言いながら抜いては刺しを繰り返されたら気持ち悪くて仕方ありませんし、最後の一本の時がどちらだろうと良い結果にはなりそうもありませんね…( ̄◇ ̄;)
久方ぶりのラグトさんお話、楽しませていただきました(*⁰▿⁰*)

返信

お久しぶりです。
最近まったく投稿できずにいますが、ずっと読ませていただいています。
ふたばさんの企画には参加したいと思っていたので投稿できて良かったです。

返信

【樹海の花】
先輩の同級生という繋がりでお会いした女優のアカネさん(仮名)から聞いたお話です。

それは一見するとまるで大輪の菊のようでした。
木から吊られた人の死体には体中火箸のような棒が刺さっていました。
私がいるのは夜の樹海でしょうか、神主らしき装束の男性が吊り下がった死体から棒を抜いてこちらに近づいてくると木槌で私の腕に棒を打ち込みました。
棒は金属のような鋭さで激痛とともに皮膚に突き刺さってくるのに、私は動くことが出来ません。

そこで夢から目が覚めました。
夢だったにもかかわらず刺された部分には鈍痛が残っていました。血も出ていなければ赤みさえ帯びていません。
その日から悪夢は毎夜続き、その都度棒を刺され身体の痛む箇所は増えていきました。もちろん病院には行きましたが、異常は見つかりませんでした。
やがて私はこの悪夢が現実の光景かもしれないと考えるようになりました、なぜなら樹海から見える月が現実のものと全く同じだったからです。昨夜などは十五夜の光で棒の数が減ってきた死体の顔が照らし出されました。
棒の間から見えたその顔は以前私に付き纏っていたストーカーの顔に似ていました。また樹海の小高く上った高台には神社らしき建物も確認することが出来ました。
私は夢の記憶をもとにネットや図書館で近隣を中心に調べると夢とよく似た本殿の神社を見つけることが出来ました。

痛む体を引きずりながらマネージャーとその神社を訪れるとやはりその社は夢の中のものと似ていました。さらにちょうど社から夢の中の神主と同じ人物が出てきたのです。
痛みにひきつる様子の私を見た神主は何かを察したのか私に樹海の夢を見ましたかと尋ねてきました。
その問いかけに私は警戒しながらも神主さんに夢と身体の異常のことを話しました、するとここが呪いの願掛け神社として一部で有名になってしまっていることを告げられました。
夢で見た死体はおそらく裏の樹海に実在している可能性が高いので、こちらで適切に処理しておきますと言われました。確かに私が変に関わってしまうと警察にあらぬ疑いをかけられてしまいます。
神主さんも自身の姿が呪いの中で使われていることに憤りを感じているようでしたが、それよりもと悲しげな表情で口にした言葉が心に残りました。
呪いの願いは大概いかに残酷に殺すか、もしくはどれだけ苦しんで生きさせるかなんです、そんなことに命をかけて願われる神様が不憫でたまらないと……

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@あんみつ姫 さん
こんにちは。過分なお言葉ありがとうございます。ですが自分の書いたものなんて、そこらにありそうな話にお題を無理矢理つっこんだようなものです。それに比べ、あんみつ姫さんはじめ皆さんの話はオリジナリティがあり大変おもしろいと思います。こちらこそ参考にさせて頂きます。

返信

@あんみつ姫 さん
此処は作者様方の練習を目的とした場所ですからね、納得のいくまで何度でもお手直し下さいませ。私のような雑草のコメントなど些末なものですから( ᴗ ̫ ᴗ )

此処は本当に勉強になる場所で御座います。
多く先生方と同じ課題に取り組め、どう文字数を減らすのか、或いは書き足すのか、その過程まで見れるなんて、他にはありませんからね(*`ω´)b

返信

@鏡水花様
こんばんは。
優しいお話ありがとうございました。
子をもって知る親の恩とは申しますが、私のようなおっちょこちょいでいつまでも子どものような母親は、むしろ、子どもによって育てられてきたように感じます。
手のかかる子ではありますが、時を経て、多くの方々に愛され、見違えるような大人に成長しましt。読みながら涙ぐんでしまいました。800字に纏めるのは至難の業ですが、とても楽しく勉強になる企画ですね。私も病みつきになりそうです。いつも素敵なお話をありがとうございました。そして、いつも優しいコメントをありがとうございます。

返信

@深山 様
こんばんは。
どうすれば、深山様のような簡潔かつ美しくオチも秀逸な怖いお話が書けるのでしょう。
お知恵を拝借したいです。
本日は、お題でもある、図書館に足を運び、何冊か参考になりそうな本を見つけて来ましたが、何を今更です。(笑)
トライアルのみ。
深山様はじめ皆様の作品を参考に、凹まず前向きに頑張ります。

返信

ふたば様
素晴らしい。
食用菊を使ったレシピ。
美味しい食べ方にお詳しいですね。
食用菊の美味しい季節になりました。
食欲の秋でもありますが、少し手直しして、再アップいたしました。
せっかくのコメントと相前後してしまい申し訳ございません。
お題提供者がこんな駄作を書いていたのではしょうもないので、リベンジします。(笑)

返信

【月恋し菊花の香り君思う秋】
「あ、菊の花のお浸し。これ、うちの畑で摂れた『十五夜』でしょ。」
聡子は、タッパーを覗き込むなり、胸元で小さく手を叩いた。
点滴の管が微かに揺れる。やせ細った手の甲は、注射針の痕で紫色に腫れあがっている。
「こら。少しはしゃぎすぎ。」
嗜める私の横で、聡子は、悪戯っぽい目をして舌を出した。
食用菊の早生種である『十五夜』は、中秋の名月前後が食べごろだ。
湯がいた『十五夜』に三杯酢を掛けただけの田舎料理を小皿にとりわけ、そっと手渡す。
「この香りと苦み。深みがかった黄色。そうそう、まさしく、十五夜だわ。ありがとう。」

一口食べては満足そうな聡子を見て、私は、窓辺のカーテンを開け、ロックを外し、窓を全開にした。
「ご覧。今日は、中秋の名月。それも満月だ。」
「思い出すわ。あなたと初めてお話をした日。試験勉強で遅くなった市立図書館からの帰り道。突然、憧れの先輩から、『月がきれいですね』なんて話しかけられて。」
「あの日の月は、本当にきれいだったから、いつも見かける可愛い下級生に、つい声をかけただけだった。理系クラスだったし。夏目漱石のエピソードなんて知らなかったから。」
「後から私の勘違いと分かって。しばらく図書館へ行けなくなってしまったわ。」
月を眺める聡子の頬がきらりと涙で濡れている。
私は、聡子を抱き寄せ、そっと唇にキスをした。
「聡子。あの日からずっと君を愛しているよ。さぁ、行こう。僕たちの帰る場所へ。」
月の光が数千の帯となり聡子を包む。一つとなった影は、徐々に小さく細かな飛沫となって闇に消えていった。

ホスピス病棟に隣接された小さな図書館。
いつの頃からか、中秋の名月前後、先代の院長とその夫人の幽霊が出るという。
恋を実らせたいならば、満月の夜、男性側が「今宵は、月が綺麗ですね。」女性側が「ありがとう。」と互いに応答し合うと必ず成就するとの噂がある。真偽のほどはわかぬままだが。

返信

鏡水花さん
こちらで完成ですね、承知致しました( ᴗ ̫ ᴗ )
菊というワードから、鏡水花さんの*HANA*シリーズを想起させる美しいお話を有難う御座いました。
1つ目のお話の題名は『月に食む者』という事で、いよいよ神話生物じみて来ましたねヽ(´▽`)/
この掲示板はゆるーい常設ものなので、無理せず暇な時にでも御参加下さいね。

深山さん
私の方こそ、キレのある深山さんのお話が読めるだけで跳んで喜びます。もう、十五夜に月面の兎へ届くくらいです( U ÒㅅÓ)U

あんみつ姫さん
お題を出していただくだけでなく、お話の投稿まで有難う御座いますm(_ _)m
そうですよね、食用菊ってとても綺麗な黄色をしているのが多いんですよね。私はサッと湯通ししてワサビ醤油で戴くのが好きですが、確かに三杯酢も良さそうですね(*´ω`*)
割り香りの癖が強いので、ほぐしてバラバラにしたのを他の野菜と合わせてマヨネーズで和えるのも、見た目綺麗で且つ食べ易いので初心者の方にお勧めです。あとは、天ぷらもいいですよね(食用菊の調理に詳しい葉っぱ)
黄色は幸せの色と言いますが、明るい月光も、ふわりと静かに咲く菊も、お浄土の光の如く暖かい彩りをお話にもたらしてくれている気がします。
あんみつ姫さんのお話の幽霊さんが優しいのも、きっとそんな光の下に現れる存在だからなのかもしれませんね╰(*´︶`*)╯♡

返信

ふたばさんこんにちは。
そうですね、好きなんでしょうねw
ついつい参加しちゃいますw
参加させていただきありがとうございました。

返信

間違えちゃいました(๑´ڡ`๑)💦

❌【月を食む者】

⭕️【月に食む者】

です❣️

只今、怖い話への投稿も完了しました( •̀ .̫ •́ )✧

返信

ふたばさんヾ(・ω・`;)ノ

800文字に収まるように修正しました(๑•̀ㅂ•́)و✧

初めの本編&続編については、下記のタイトルにしようと思います。

【月を食(は)む者】

後程、怖い話の方へ投稿いたしますね(。Ő▽Ő。)ノ゙

文字数制限やお題ありきの話の制作。

とっても楽しかったです❀.(*´◡`*)❀.

この度は私如きも参加させてくださり、ありがとうございましたෆ╹ .̮ ╹ෆ

来月も余力がありましたら、是非、参加させてくださいね〜゚ ✧˖ ٩( ‘ω’ )و ✧ ˖゚

返信

【来者】
いつからだろう。
夫と言葉を交わす事が少なくなった。
互いの仕事の時間が合わない事から、寝室も別々になった。
食事の用意はしているが、共に食卓を囲む事も久しくしていない。
(このままの関係で良いの?)
そう思いながらも口に出せない不満を抱えたままの日々を過ごしていた。

その日も、自分の分の朝食の後片付けをし、夜勤から帰る夫の為に用意した食事にラップをかけてテーブルに置き、菊子は家を出た。
勤務先の図書館では、週に一度、幼児を対象にした読み聞かせを行っている。
普段は図書館司書としてカウンター業務や裏方仕事が多く、好きで選んだ仕事ではあるが、やはり子供達の笑顔を目の当たりに出来るこの時間は格別だった。
本を手に読んでいると、隅に座る男の子が目に入った。
幼児を対象にしている事から、親が付き添っている中その子は1人で床に座り、親らしき姿は見当たらない。
気にはなったが、少し席を外しているだけなのかもしれないと思い、この日の読み聞かせは終わった。

本の整理を済ませ、外に出ると既にとっぷり日が暮れている。

駐輪場に足早に行くと、そこには先程、読み聞かせの時に1人でいた男の子がしゃがんでコンクリートの地面に何かを描いていた。
「ボク?1人なの?お母さんは?」
そう聞いたら、男の子ははにかむ様に今描いていた絵を指差す。
夜に子供を1人で置いて帰る訳にも行かず、どうしたものかと思い倦ねていると、男の子は空にポッカリ浮かぶ満月を見上げ
「いつか…見せてね…」と呟き、菊子の手に小さな指を絡め
「ママ、またね」そう言い、その姿は夜の闇に溶ける様に薄れて消え去った。
胸が愛おしさで溢れ、涙が止めどなく流れる。
(夫ともっと話をしよう。あの子を産んであげる為にも…)
駐輪場の地面には…菊子と夫らしき人物。
そして真ん中にあの男の子が3人で仲良く手を繋いでいる絵が描かれていた。

【792文字】

返信

深山さんこんにちは。
御参加有難う御座います。おそらく深山さんもこういう企画好きだろうなぁと思っておりました。笑
800文字も必要ないさと言わんばかりのスッキリ感、分かりやすいチャラ男君が分かりやすくエサになる。
満月といえば人狼のイメージがありますが、この蠱惑的な感じ、食虫植物のような雰囲気もありますね。男性が虫っぽいからでしょうか_( :⁍ 」 )_
この後シャワールームのシャワーが一本増えるのですね!(°▽°)

とっつさんも綿貫さんも、掲示板ならではの雰囲気をお楽しみ下さいませ。
かくいう綿貫さんも「錦貫さん」でしたり「綿 貫一さん」でしたりというイジリの流れが以前ありましたね〜^^
とっつさんの目は大丈夫でしたでしょうか。網膜に傷が付くとウイルスも入りやすいですので、ご自愛下さいませ( ᴗ ̫ ᴗ )

鏡水花さんもお忙しい中、2作目を有難う御座います。
やはり鏡水花さんの描く母親の姿は、等身大なので入り込みやすいですね。
満月の光は、本来暗い筈の夜を明るく照らす程の力を持っており、こんな不思議な幻も見せてくれそうな雰囲気がありますよねꪔ̤̥ꪔ̤̮ꪔ̤̫
ちなみに、こちらの掲示板では書き直しは何度でも出来ますが、9文字オーバーしてしまった分は直されますでしょうか。「返却された本の整理を済ませ」→「仕事を済ませ」のようなちょっとした簡略化で文字数もクリア出来そうですので。
それと、出来れば1作目のタイトルも教えて頂けると助かりますorz

返信

とっつ様
お加減いかがですか?
目は大事なのでご自愛ください。
痛い思いをしてもそれをネタにしようとするとは、転んでもただでは起きない、もとい、怖話投稿者の鑑ですね。
勝手にお名前使ってスミマセンでしたー!

返信

綿貫一様
あぁ、僕なんて足下にも及ばない投稿者なのに、イジって下さるなんて感動です(T-T)
畏れ多過ぎて、通常投稿でコメントを残したことはなかったのですが、これを機にちょこちょこコミュニケーションさせていただこうと思っております。
実は仕事で目に鉄粉が刺さって、痛くてまともにタブレットを操作出来ない数日間を過ごしておりましたが、今日やっと眼科で取ってもらえて、ようやくお返事を書き込めました。
レスポンス遅くて、失礼ブッこきました。
眼科では一ミリにも満たない鉄粉を取るのに治療費が3000円以上も掛かってしまいました(((^^;)
まぁ、何事も経験なので、そのうち怖い話のネタにでもしてやろうと思ってますq(^-^q)
それにしても、凄い賑わいの掲示板ですね。
まさしく御祭り騒ぎ(*^o^)/\(^-^*)

返信

『ルナティック』

まるで、´俺の頭の中は図書館だぜ´と言わんばかりにさっきからうんちくを語る男。「君の飲んでる葡萄酒はどこそこの産地で──」なんたらかんたら。

バーで女ひとり飲んでいるとたまにこういう男が寄ってくる。ひとしきり知識を披露したあと唐突に男が言った。

「この後さぁ──どう? ホテル」あまりにストレートな男の誘いに可笑しくなり、わたしは口元に手をやり微笑んだ。それに気を良くしたのか、男はさらに饒舌になる。

「こんな月の夜はさぁ、なんだか興奮するんだよな、わかる? 血が騒ぐというか、野生に還るというか」男は手振りまで使って熱っぽく話す。

カウンターの上に黄色いピンポンマムのアレンジメントが置かれている。まるでまんまるのお月様のような変わった菊の花をぼんやり眺めながら、わたしは応えた。「たしかにいい夜よね──。いいわよ、行きましょう」

ホテルに着き、部屋のドアを開けるとすぐに男が背中から抱きついてきた。わたしは抱かれた男の腕を優しくさすりながら言う。「シャワー浴びましょうよ。先に入ってて、わたしもすぐにいくから」

男がシャワーを浴びる音を確認すると、わたしはその場で服を脱ぎ全裸になった。ベッドに投げ出してあったクラッチバッグを拾い上げ、中からナイフを取りだす。
こんな満月の夜に血が騒ぐのは──わたしも一緒よ。

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@あんみつ姫 さん有難う御座います( ᴗ ̫ ᴗ )
この「畢生」という単語、実は元々知っていた単語ではなく、連想類語辞典で「一生」という単語の格好良い言い換えを探して出逢った言葉でした。
その辞書や図書館というのは、私達にとって言葉との出逢いの場であるのだなと、今回のお題で気付かせていただけました(*´꒳`*)
ちなみに「月に叢雲花に風」は、私の中では歌の題名のイメージが強いです。笑

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「畢生の図書館」
とても奥の深いお話ですね。
『月に叢雲花に風』私も好きな言葉です。
人生そうそううまくはいかないものですが、だからこそ、文学や哲学や一見役に立たないような腹の足しになんてなりそうもないものに生きる意味、命の価値を見出そうとするのでしょう。、前に進み、時に、後ろを振り返り、山や谷を乗り越えようと必死になるからこそ、味のある深みのある人生を送れるともいえるのかな。
誰もが、自分なりに、畢生の図書館を生きて来たような気がします。
ふたば様は、お若いのに難しい語彙をご存じなんですね。
感慨深く読ませていただきました。
ありがとうございます。

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