短編2
  • 表示切替
  • 使い方

これは、小学6年生の時に体験した出来事です、 学校から帰って家でのんびりしていたと時、 天井から何か聞こえてくるので 天井に視線をずっとむけていました、 初めわ「ネズミだろう」と軽く思っていました すると、段々はっきり聞こえてくるようになり 耳を澄まして聞いてみると…「あ゛あ゛あ゛」

と訳が分からんので無視していました。

けど、その声は段々近くなってきて、耳を澄まさなくても聞こえるようになってきたのです 次の瞬間…金縛りなりました、声もでません

その瞬間あ゛あ゛あ゛という声も消えました

3分位たった時に金縛りが解けて「怖かった~」 と思ってベッドから床を見た時……背筋が凍りました。そこには血で

怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨怨と大量に書いてありました。 あれから二年、中学生になった僕は何気ない毎日を過ごしていました。

けど何気ない毎日は一瞬で潰れました、

部屋のベッドに大量の血と髪の毛がありました 気が狂いそうでした その時引き出しから ドスっ!という音が聞こえました。当然見ませんよ 見たら死亡フラグだから

逃げよう、そう思った瞬間 叫びました ベッドの下から血のついた白い手が何個もありました。そして、天井からは、顔がいっぱい落ちてきました、 気がついたら部屋で倒れいました、そして……………… 手には大量の怨という字が書いてありました。 それから僕はどうなったかって? 何言ってるの?君の後ろにいるよ?

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

Concrete 59189e6fb4d79119a63e92183ffb92aeb8f46031afd97d5db060811ce15c35e6
閲覧数コメント怖い
14300
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ