短編1
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白い影

子供の頃異様に霊感が鋭かった。普通に生きてる人だと思い話したら故人なんて日常茶飯事。それが他の人と違うと気づいて他人に見える事話さなくなっていった。ある夏休み昼寝してたら金縛り、またかと思い、いつものように解こうとした、けれどそのときはいつもと違った。体に白い影が私を抑えつけてた。

起き上がろとするとまた抑えこむ。何度も何度も。最後ほとんど蹴り上げるような形で離した

その影は高い所にある窓に吸い込まれて行った。その向こうには白いカーテンがなびいていた。

私はそこに手を伸ばした。行けそうな気がしたのだ。

だが怖くなりひっこめた。一分くらい見えてだんだん小さくがなり消えていった。

あれは別の世界の入り口だったのだろうか?

あれ以来現れてないし何故だか霊感も消えた。また現れたら多分行くだろう

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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