短編1
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タクシー

俺はその日かなり疲れていた。 いつもは節約のため駅からは自宅まで歩くのだがこの日はタクシーに乗ることにした

時間は夜の8時ぐらいだったのでタクシーはいくらでも走っていると思ってました。

しかしその日に限ってタクシーがなかなか現れません

すると、路地から一台のタクシーが出てきて俺が手を挙げると目の前に止まりそのまま行き先を伝え走り出しました。

ふっと運転手をみると手袋をつけサングラスをかけニット帽を被っていた。なんで車の中で暑苦しい格好しなくても・・・・・・・・数分たち携帯をみるとニュース速報でタクシー強盗タクシーを奪って逃走というのがでていた物騒な世の中だなぁと思いながら事件現場わ駅の近くだった。

あれ?俺は気付いたこれ俺んちの方向ぢゃなくて駅に戻ってるよと・・・・・・

するとまたニュース速報タクシーを奪われた運転手の証言では犯人は手袋をしてサングラスをかけニット帽を被っていたと・・・・・・・・

すると急にタクシーが暗い街頭もない路地にとまりいいました

聞いちゃいましたね

俺は一目散にタクシーから降り逃げました。その後の犯人については知りません

怖い話投稿:ホラーテラー ゆうちゃんタイガースさん  

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