短編2
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真夏の出来事

みなさんどーもこんばんは。

う・わ・さの黒 山 です。

私の投稿を読んでいただいた方々ありがとうございます(ペコリ)

今日は私の体験した出来事を投稿したいと思います。

あまり怖くなくても怒らないでください(ペコ)

あれは2〜3年前の夏でした。

暑さのせいで私は夜中に目が覚めてしまいました。

体は汗でびっしょりです。

Tシャツも濡れ濡れです。

無性に喉が渇いた私は台所に行き水を一杯飲みました。

再び寝ようと思いベットに横になりましたが寝付けません。

私はテレビをつけました。

テレビではF-1がやっていて、車のエンジン音が響いています。

何分くらい見てたでしょうか…突然車のエンジン音だけが消えたのです。

テレビが壊れたのかと思い、リモコンの音量をあげても変わりません。

そのとき急に外で犬が吠えだしました。

私は部屋の窓を開け外を見ました。

犬が吠えてるだけで何もありませんでした。

私は窓を閉め、またテレビを見ました。

するとさっきまで付いてたはずのテレビが砂嵐の画面になっているのです。

私がテレビから目を話したのは何分もたっていません。

たとえレースが終わったとしてもテレビが終了するなどありえないのです。

リモコンのボタンを押しても画面は変わりません。

嫌な感じがした私は部屋を出てリビングに行こうと思い、ドアを開けようとしました。

その時、音もない砂嵐の画面からお経が聞こえてきたのです。

その声はだんだん大きくなってきます。

危険を感じドアを開けようとしても開きません。

声はどんどん大きくなってきます。

私はドアを何回も回し必死に外に出ようとしました。

それでも開きません!振り返ると、砂嵐の画面から「シュルシュルシュル〜!」白髪の老婆が鬼の形相で出てきたのです。

その後の記憶はありません。

気がついたらベットの上で寝てました。

夢だと思い安心しました。

後日部屋の掃除をしてるとき、長い白髪が何本か落ちていました。

以上。

ペコリ

怖い話投稿:ホラーテラー 黒山さん  

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