短編2
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川の中の女

shake

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あれは大雨の中彼氏と心霊スポットに

行った時に起きた出来事である。

私「今日は雨強いねー。」

彼「今日は止みそうにないなー」

私「行くとこないね、どこ行く?」

彼「あ!雨降ってるしAダム行かね?」

私はそこのダムを良く知らないのですが

この時間にダムと言うことはスポットか

なにかだろうと思い。

私「え?まさかスポット?」

彼「なに怖いのー?」

私「なんでスポットになったの?」

彼「2年くらい前に橋から飛び降り自殺した

おばあちゃんがいたらしい。

その時ダムにあったおばあちゃんの

死体が普通の人間の約3倍に膨れてたらしい」

私「はあ?なにそれ...行きたくない」

と言ったものの、もうそこのダムに

着いていました。

私は怖くて車から降りられず。

ですが、彼が私を車に残して歩いて行くので

流石に車に1人でいるのも怖かったから

仕方がなく2人で歩いて行きました。

少し歩くと山の険しいみちなので

地面がぬかるんでました。

そこを抜けると。。。

彼「あった!」

私「なんだ、普通のダムじゃん」

彼「うん、まあなwww」

そして、私達は何気無い会話をしていたら

ダムの水面が一瞬光ったように見えました。

私「今ダムのとこ光らなかった?」

彼「ん?気のせいだろ?」

私も一瞬だったので気のせいかな?

なんて思って居ました。

でも、なんだか怖くなり。

私「もう、帰ろう?」

彼「そうだな!」と帰ろうとした時です

またダムが光りました。

今度は彼も見えたそうで

彼「やばくね...?」

私「だから、最初から

行きたくなかったんだよ!」と

少し喧嘩気味になってしまいました。

と、その時です生ぬるい風が吹いたのです。

もう、2人して怖くなって急いで車に

戻りました。

〜続きは後半で〜

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