短編2
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バイト

彼女いない歴=歳の自称不良の高校生の話です

遊ぶ金欲しさにコンビニでバイトを始めました。

働くのははじめてで最初のうちはキツかったのですがだんだん慣れれ始めサボりぐせがつき始めた時の話です

不良が多いだけあって今時珍しいど田舎なここは

人があまり来ずほとんど暇潰しにジャンプを立ち読みする日々

それでも、やっぱ田舎なので虫が沢山、住んでいます

あっちこっちで、コオロギがないたり

蜘蛛が降りたり上ったりと虫嫌いの俺には地獄のような場所でした

気がつくと足の真横にコオロギがいました

「あーキモい、死ね。」

とつぶやき踏み潰しました。

パリッとしたコウロギの感触はキモくてしょうがない

でも動き回られるよりまし、

そんなことを思いながら、

飛んでる蛾とかをジャンプではたき落とし、、

そんなこんなでジャンプを読売おわったとき、、

あれ?

虫が増えてる?

窓にびっしりと蛾が、、、

あーキモい、耐えきれず事務所に入り、

タバコを吸う、

「はー、あと1時間で交代だー」

、、がさがさ、、、、、

「また虫か、めんどいからいいや」

がさがさ、、、がさがさ、、、

そんなとき、眠気が襲ってきた、、

寝よう、、、、

がさがさ、、、がさがさ、、、がさがさ、、、

「あーもう!!!うるさい!!!!!!!!」

寝れやしない

がさがさ

え!!

下を見てはいけない気がした、、、

がさがさガサガサガサガサガサガサ

いやいや見ても大丈夫!なはずだ、、

おそるおそる下を見てみた、

なにもない、なにもいない、

ふー寝よう、、、、、、

がさがさがさがさがさがさがさがさがさがさ

、、、、なんか音でかくね?

下を見てみた、やっぱり、なにもない、なにもいない

がさがさ、いや、待てよ上だ!

上を見てみた何か大きい影のような

黒い何かが真上にはあった、

「あーキモい、死ね」

、、

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