中編4
  • 表示切替
  • 使い方

カラオケボックス

私はカラオケ店の店長をしてました。

バイトから聞いたんですが、バイトが5階の階段を掃除していたんですが不意に4階から上がってきた客がいて、トッサに階段を譲ったんです。

その人は5階の階段をあがりました。

その話を聞き、おかしいと思いました。

6階は屋上で、屋上に入れないように鍵をしています。。バイトが見たのはなんなんでしょうか。。。

次は私の話です。

私の勤務時間は長く、昼から明け方4時ぐらいになることが多いんです。

そんな日は帰る気力もなく、カラオケの部屋で寝るんですが。

私しか店にいないはずのに、部屋のインターホンが鳴るんです。

ぷルル、、ぷルル、

自分は霊感がないから、

接触が悪くて漏電でインターホンが鳴っているのかなって、程度でした。

ある日、彼女を呼び。

仕事が終わってから、二人でカラオケ店を貸しきり状態で五階で歌っていました♪

その日もインターホンがなりました。。

彼女が怖がり。

鳴り続けるので、私がでました。

電話からは何も聞こえません。。

彼女によくあるから大丈夫と言いまた。彼女と歌いはじめると♪

またインターホンが鳴るんです。

ぷルル。。ぷルル。。

よく聞くと。

隣の部屋で鳴っています。五階には三つ部屋があり、順番にインターホンが鳴るんです。。

そして私達の部屋のインターホンが鳴りました。。

ぷルル。ぷルル。ぷルル。

彼女が怖い!なんで鳴るのかと聞いてきました。。。。自分は考えました。なぜ鳴るのか?

レジを閉めた後、自分が最後なんで一階のブレーカを落とします。その日も一階ブレーカは落としてます。

上と下にブレーカがあり、店を閉める時は両方を落とします。

その日は5階でカラオケをするので、上のブレーカはつなげたままです。

このインターホンの親機は一階のレジにある。

親機から電気をもらって鳴っています。

子機じたいにコンセンとはついていないんで。

親機の電源を入れない限り鳴るはづがないんです。

何回も言いますが、自分は一階のブレーカを切りました。

脂汗がでました!

彼女がいる手前、怖いのを我慢して。

多分副店長が店に来たのかなっと言い、彼女に笑かけました。。

電話に出て、元気よく!

ОО副店長かぁ?って言いました!

するとこちらの子機が親機に着信をしているのです。

カラオケ店で注文するときみたいに!?

受話器から呼びだし音が聞こえます??

なぜ?電源が切れているのに、どこにつながっているの?っと思いました。

するとガチャ!!でました?俺は精一杯デカイ声で、

副店長か?いたずらするな!って怒りました。。

すると、アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

と叫び声が聞こえて、きます!

自分は恐くなり彼女に、もう出ようと言いました。

急いで部屋を出て、エレベーターの前にいくと。

ボタンも押していないのに、エレベーターが一階からあがってきます。

ヤバイ!

彼女の手を引き!階段から飛び下りるぐらいのいきおいで、おりました!

エレベーターを見ると、五階から降りてきます!

彼女に、外に出るように言いました。自分は一階のブレーカを見ましたが切れたままです!

走って裏口に行きセコムをして、店をでました!

人がいたらセコムのセンサーに引っ掛かり。外にある警報ランプが点滅します。裏口の警報ランプは作動しません!

やはりエレベーターに乗って上がって、来たのは人ではなかったのです!

二人で呆然とカラオケ店のビルを見上げました。

するとビルからインターホンの呼びだし音が聞こえてきます。

走って逃げました。。。。。

社長にこの話をして 退職しようと思い、本社に行って全て話しました。

すると社長は話をしてくれました。。。。。。。。。。。。。。あのカラオケ店で昔、客のカップルが歌っていました。

すると取り乱した女性が、店に来て ООと言う男性を探してると言い!

店員の制止をふりきり、エレベーターを待たずに階段を走ってそのカップルのもとに行きましたが。。

女性は足を踏み外し、階段を滑り落ちました!

即死だったみたいです。

その女性の顔は恐ろしいぐらい、怒りにみちていました!

私がインターホンで聞いた声は、悪霊となった女性の声だったと思います。

今でもカップルを探してるんです。

階段はさけてエレベーターで。

本当に実話です。

希望があれば場所を教えます。

今は潰れてビルだけが残ってます。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

Concrete 59189e6fb4d79119a63e92183ffb92aeb8f46031afd97d5db060811ce15c35e6
閲覧数コメント怖い
4480
1
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ