短編1
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僕は変な夢を見ている。

真っ暗な世界で真っ白な道を歩いているのだ。

その道は長くずーっと続いている。

足を止めようとは思わなかった。

なぜかずっと歩いていた。

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そして僕は目を覚ました。

ベッドの中で夢のことを考えよとしたがどんな夢を見たか忘れてしまった。

そして僕は普通に1日を過ごした。

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気づくと僕は真っ白な道を歩いていた。

夢の中だと分かった。

なぜ分かったか知らないが分かった。

周りを見回してみると他にも真っ白な道がありそこを歩く人がいた。

道は交わらずに平行に並んでいた。

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そして目を覚ました。

今回の夢はしっかりと覚えていた。

考えてみたが時間の無駄だと思いベッドから出た。

そして、また普通に1日を過ごした。

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夢の中だ。

3回目だからすぐに分かった。

隣の道を歩く人をしっかりと見てみた。

その人は僕のおばあちゃんだった。

しかし、おばあちゃんの道は終わっていた。

そして歩くのを止めてしまった。

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家の中が騒がしくて起きた。

おばあちゃんが亡くなったらしい。

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あなたの道はまだありますか?

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