短編1
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あ――――

良く見る夢がある。

最近よく見るんだ。

それは誰も居ない薄暗いビルの中…

会社の様な所で、私はいつも何かから逃げている。

その“何か”は、姿は見えないけど、とても恐ろしいものなんだ。

私は行き場を無くして机の下に隠れる。

すると、 女の声 「あ―――――――あはははは!何で?何で無いの?ね――え、答えろ!」

と、叫んでいる。繰り返し ずっと。

そしてその声は近くなり、

目の前に女が

そして顔を見る寸前で起きると、金縛り。

金縛りはそのうち解ける。

でも今日は違ったんだ。

いつもの夢を見て目が覚めると、 金縛り…

そして、目を開けた

「あ――――――」

目の中が

無かった

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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