短編1
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父の最後

初めて投稿します。

誤字、脱字あったらすいません。

※実話

これはまだ少年の頃の話だ

俺は自慢じゃないが

ある中学校の番長をしていた

凄い悪ガキでいつも親に迷惑ばかりかけていた

そんな時だ

いつもの用に街でプラプラしていると

電話が鳴った

電話は母からで

父が事故で死んだとの事

俺はそっから変わってしまった

自暴自棄になり

シンナー、覚せい剤と色々やった

そんな時、祖父が一粒の飴をくれた

その飴は甘くて優しく

こんな飴を貰えた俺はとても愛されてるんだと思った

今では俺はおじいちゃん

孫にあげるのは勿論

ウェルダーズオリジナル

なぜなら彼もまた 特別な存在だからです

怖い話投稿:ホラーテラー 祖父がくれたものさん  

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