短編2
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誰?1

こんにちは。

初めて投稿させて頂きます。

私は文才がないですが、見ていただけたら幸です。

私は肝試しが大好きな人間です。

さらに私には霊媒師(以下を師で表記します)の知り合いがいたので、様々な体験や体験した場所を話で聞いていました。

そんな私が警察にお世話になりそうなぐらい、荒れていたある日、師から『弟子にならないか?』と言われました。

しかし、私は

『金にならないし面白くないから嫌だ!!』と答えました。

すると師は黙っていました。

気まずい空気になったので、私は逃げるように家に帰りました。

その日から一週間たった夜中。

友人A、B、と酒を飲みながら、夏だから女誘って肝試しにいこうぜ!と皆で話をしていました。

ただ友人には女っ気がないので私が呼ぶ事になりました。

しばらく経って、C美、D香が来ました。

その時ふと私は、

『あれ?E子がいない…三人誘ったのに…』

すると、D香が

『E子来る途中体調悪くなったから帰った。』と。

皆早く肝試しに行きたいせいか、Aが『なら仕方ない。行こうぜ。』と言い出しました。

私は何故か不安感が溢れそうになりましたが、とりあえず気にせず肝試しに行く事にしました。

車で10分くらい進むと、小さな山に到着しました。

着いて外に出ると、街灯や家がない場所でした。

Bが『ここって昼も夜も人通りが少ないんだぜ。少し進めば大通りなのに』

……確かに…

なんか雰囲気が変だ…

空気がドヨドヨして気持ち悪い。

でも皆はその雰囲気に気づかない。

俺の考えすぎか?と思い、肝試しを始める事にした。

ルールはいたって簡単。

ただ小さな山を階段で上り奥まで行って戻るだけ。

いたって簡単だ。

ただ私から皆に注意点があるからと説明をした。

注意点

1.何があっても触るな。

2.なにか見ても騒がない。

3.何があっても焦らない。

肝試しに反した注意点だ。

最初は皆グチグチ文句を言ってたけど、階段上って戻ってくるだけだからと皆に言い。

皆を落ち着かせた。

1組目(B.D香)がスタートした。

スムーズに二人は階段を上がって行く。

すると突然!!

一台の車が来た。

こっちに向かってくる!!

みんな固まって車の運転席を見た……

かなり長くなりますのでまた後で続きを書きます。

すいません。

怖い話投稿:ホラーテラー 雨宮一彦さん  

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