短編2
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呪われた神社 4

目が覚めると

室内にいた。

私は急いで起き上がると

辺りを警戒しながら立ち上がった

すると扉が開き

私は思わず悲鳴をあげてしまった。

入ってきたのは

お坊さんでした。

「驚かせてすみません」

お坊さんは私に謝った

私は状況が飲み込めず

「AとB…と、友達はどこですか?」

「いやーしかし、あなたが倒れてるのを見たときは驚きましたよ」

?

「あ、あの…友達、女の子2人知りませんか?」

「ここは滅多に人が来ないんですよね。

それにしても今日は暑いですね」

お坊さんは質問に答えない

答えないと言うより

無視をしている感じだ

「あの、私帰ります」

そう言って立ち上がり急いで扉に向かった

お坊さんはニコニコしてる

扉をあけた

その先には

四つん這いになった

さっきの巫女がいた

そしてその下には

BとAがいた

怖がっている様子は無かった

「真悠子、こっちおいで。楽しいよ」

不気味な笑みでAが言った

「はやくぅ~」

Bが急かす

私は動けなかった

私が動けずにいると

四つん這いの巫女が

ひっくり返った

そのまま ビクンビクンと痙攣すると

巫女の腹が裂けた

あまりの恐怖に悲鳴も出なかった

腹から何か出てきた。

たくさんいる。

その間も巫女は痙攣し

口に不適な笑みを浮かべ

血を吐いてた

巫女の中から出てきた

何か が私の足元に到着した

「ひいいいいぃぃぃ!!」

それは 小さな蜘蛛だった

蜘蛛は私の足元にたくさん集まってきた

私の足に登ってこようとしているのもいた

とたんに 足に痛みが襲った

怖くて見ることができなかった

ふと AとBに目がいった

2人の元にも蜘蛛がたくさんいる。

私は目が離せなかった

蜘蛛が2人を食べている

足の痛みが酷くなる

私も蜘蛛に食べられているんだろう。

私はまた気を失った

つづきます

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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