短編1
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襖から…。

すみません。心霊的な怖さではないです。

今日起きたことです。

夜、私は自室の布団に寝転び音楽を聴いていました。

時刻は11時。

ふと、どこからか視線を感じました。

「なんだ?」と思いつつ、襖の方に顔を向けると、其処には開いていた襖から、此方を見つめるフェイスパックをつけた母の姿。

突然の事に少しびっくりしていると、母は「びっくりした?」と笑って居間へと戻っていきました。

(因みに廊下が暗かったので尚更びっくりしました)

母は何がしたかったんだろう…。

ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

怖い話投稿:ホラーテラー ゆきさん  

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