短編1
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呼ぶ声

久しぶりに遊び疲れた 僕は、夜20時頃に寝てしまった

すると すぐ 金縛りに

動けない

「・・ず」 「・・ず」

声が聞こえる

「ぼうず」と僕の名前 を呼ぶ 母親が呼んでる

金縛りで返事できない

また 「ぼうず」 「ぼうず」

おかしい・・ 何か違う

すると ギシッ ギシッ

階段を上る音 「ギシッ」

「ぼうず」

寒気がした 僕は、 「親じゃない、霊だ」

ギシッ ギシッ

そして、ガチャ 部屋の扉が開く

階段の電灯がやけにまぶしい

また 「ぼうず」と呼ぶ

ヤバイと思い 思いっきり力を入れ 強引に金縛りを解いた

扉は開いたまま

壁を見ると 人の顔が浮かんで すぐ消えた

階段の電灯も消えていた

母親に一応 呼んだか 聞くと やはり 呼んでないと言われた

僕の部屋は 霊道らしい

何故 わかるか それは また 次のお話

僕の話に 人気があればね(笑)

怖い話投稿:ホラーテラー 闇坊主さん  

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