中編3
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深夜0時

中2の冬にあったあんまりにも怖い出来事

当日中国ではネットカフェが異常に人気があり

小中学生も高校生も数多く通っていた

料金も安めで 夜10時から翌朝7時までのセットなら当時の金でただの8元(100円ぐらい)

そのために僕も夜中に家から抜け出してネットカフェに行ったりしてた

ところでネットカフェにはAVが無料で見れるもんですから当然未成年は出入り禁止となってました

ま お金のためなら危なくても業者にはお金しか見えないから未成年でも通えました

ただし厄介なことで たまに警察がくるんです

はい

たまたまその日の11時ぐらいに警察がきたんです

みんな慌てて裏口から出ていたのはいいけど

そのあとは恐ろしいことが起こりました

当時自分がおじいちゃんの家に住んでいました

じいちゃんは医師で中国の医師なら病院側からはマンションがありそこに医師とその家族が住んでるのは普通なこと

そのマンションは病院の隣

小さな町なので

マンションの後ろは廃墟となった昔の病院

そのさらに後ろにあるのは

死体をとまるとこ

中国では 停屍間と呼ぶ

話戻りますが

ネットカフェからマンションまでは遠くはないが

中国ですので

夜9過ぎると店全て閉まり町中に歩く人の気配がまったくない

冬ですので外では-20ぐらいで行くとこもなく怖いけど帰ることにした

いつも夜7時ぐらい出って朝7時ぐらい帰るので

夜11時ぐらい外に歩くのはまさに初めてなのだ

歩いて10分ぐらいで意外にもすぐにマンションが見えてきた

そして病院の近くに歩くにつれ

道路の両側にある店が赤い明かりがきになってしかたない

そう

あの赤い明かりついた店は全部 死んだ人の為の店

中国では死んだ人は地獄にいき そこで住むところも お金も必要 ですので

紙で出来た 家やお金を販売してる店が病院の近くにたくさんあります

もちろん上海などの都会ではなかなか見ない光景だが

僕の生まれたとこでは当たり前のこと

怖くて震えながらも帰らなければと必死に周りを見ず歩き続けた

すると

10メートル先にに人が歩いてるの見た

確かにゆっくりと僕のほうへと歩いていたのです

ぱっとみたら普通のおばあちゃん で 下向いてゆっくりと歩いてきた

違和感まったくなく

気にせず前に進んでたら

だんだんと不思議なことで

あのおばあちゃんの後ろにある木が見えるんです

いや

んなわけないだろと足をとまって見たら さすがにそのおばあちゃんが半透明状態でした

もうすぐ近くに歩いたおばあちゃんに 手をあけて触れてみた

なんと当たるはずの手が感覚まったくなく

おばあちゃんが俺のそばに通って行きました

一瞬にして寒気を感じました

あのおばあちゃんを見ながら

体が5秒ぐらい動くことできかったです

また状況のわからずままに

振り向いて前を見たら

信じられない光景が…

人のいないはずの道なのに

祭みたいに人があふれていた

みんなおばあちゃんと同じ方向へとゆっくり歩いていた

もちろん半透明状態で

恐怖のあまりなにもできずにいた僕を気づく人?居なかった

それもよかったかもしれない

そのあとに後ろから俺を呼ぶ声が聞こえてきて振り向いたら

さっきまでネットカフェで一緒に遊んだ友人でした

そのときはなにも考えずに友人のとこまで走ったが

あの道をも一回見たらやはりだれも居なかった

何時だと友人に聞いて時計見せたら

そんときは12時でした

あれはなんだったんだろ

自分は霊感などなく

あゆうもの見るのも初で

あれからは何事もなく

今まで生活してきた

しかしこれ書く時にも

やはり寒気感じます

これは実話です

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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