短編1
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北斗の拳

中二の夏休みの出来事だ。

Kの家で俺とKとSで北斗の拳を観ていた。

俺「アベシ!」

S「ヒデブゥ!」

いつの間にか俺達は不謹慎にも真似をして遊んでいた。

K「ケンシロウかっけぇなぁ。アタタタタタタタ!ホタァ!」

俺「お!K似てるじゃん!」

S「うわ似てんなぁ!」

調子に乗るK

「アタタタタタタタ!アタタタタタタタ!アタタタタタタタ!アナタタタタタタ達イイイイイイイ!ぐあああぁぁぁぁぁ!あなななたたたた達イイイイイ!」

Kは股関節をポキポキ鳴らしながら狂ったように叫んでいる!

俺「おいK!しっかりしろ!S!何とかしろよ!」

恐怖に震えながらSのほうを見た。

顔が何倍にも膨れたSが「ヒデブゥ!アベシ!カワイソウデショォがぁぁぁぁ!」

と俺に襲いかかる!

俺は逃げた。

家に帰るとKと顔が何倍にも膨れたSが俺の北斗の拳の単行本を読みあさっていた。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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