短編1
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だれも知らない私の友達

私は小さい頃から友達を作るのが苦手でした。

これは、私が5歳くらいの時の出来事。

私は一人神社で遊んでいました。

「遊ぼ」

私は顔を見上げた。

私「だーれ?」

「わたしはミサト」

私「ミサトちゃん」

ミサト「うん、ミサト」

私「遊ぼ〜」

ミサト「こっちおいで」

私はミサトちゃんについていきました。

だが角に来たときなぜか悪寒を感じ、立ち止まった。

私「ミサトちゃ‥」

その瞬間ダンプが私の目の前を通り過ぎた。

ミサトチャンシンダ‥

私は泣いて家に帰りました。

母に言うと、

「なに言ってんの?‥そんな事故あったらすぐわかるでしょ?嘘つかないの」

私は母のげんこつをくらいました。

あのまま私がミサトちゃんと向こうまで行ったら‥

今でも寒気がします。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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