夏休みの鹿児島で、、、、

中編3
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夏休みの鹿児島で、、、、

はじめて投稿します。話、くそ下手くそなので

勘弁してください。

では、話をしていきたいと思います。

この話は、僕が、小学生5年の時に体験した話です。

僕は、鹿児島におばあちゃんの家があります。

古くて夏は、暑くは冬は、寒い。

でも食べるものは、超美味しい!だから、きらいじゃなかった。あんな体験をするまでは、、、

僕と母さんと父さんで、おばあちゃんの家に

一週間泊まりに来ていた 。やっぱり暑い

おばあちゃん家を来て4日目のことだった

僕は、宿題をやっていた、くそ暑いなか

汗を流して。蝉が鳴いてる「ミ~ンミ~ン」

僕 「うるさいなぁ~」

1、2時間位たった頃だろうか

勉強してる部屋から

「フフッ」という声が聞こえた

部屋を見渡したが誰も居ない。

あれ?おかしいなと思い、また勉強に集中しました。

そしてまた、「フフッ」という声が聞こえた。

ちょっと気持ち悪いなと思いながらも、勉強に集中しましたが、今度は、耳をすましながら、勉強をしていました。

そして、声が聞こえました。その声がした方向は、僕が

勉強していた、斜め左の所にある茶色のタンスの所から

声が聞こえました。ゆっくり僕が、タンスに近づくと

少しタンスの後ろに隙間があるのが見えました。

どうやらそこから声が聞こえていたんです。

恐る恐る、隙間を見ると、なんと女の人が、こちらを見て

不気味に笑いながら、「フフッ、、、見つかっちゃった」

その瞬間、僕は、「ぎゃぁぁぁぁぁあ!?」と悲鳴を上げて、部屋を出て、近くの公園で待っていました。

そして、親が帰って来ました。そして僕を見つけ

父さんが、父「どうしたんだ、何かあったのか?顔色悪いぞ」僕は、説明しました。僕「部屋に、、、部屋のタンスの隙間に、女の人が、、、」それを聞いた父さんの顔が青ざめたのがわかりました。父「ばあちゃん!あれが出たぞ!」ばあちゃん「出たか!」僕は、父さんとばあちゃんが、話している内容が理解できませんでした。

父「ちょっとこっちについてこい」僕は、父さんの後をついていきました。

そして、タンスの前に連れてこられました。

そして、父さんがタンスをどかし、後ろを見せてくれました。

それを見て、驚きました。なんと、タンスの後ろは、

大きな、どす黒い染みがありました。血が、滲んだような

染みがありました。そして、タンスの裏には、お札が

六枚張られていました。僕「父さん、なにこれ、ここで何があったの?」と聞きました。父さんは、ゆっくりと口を開き教えてくれました。父「まだ、戦後間もない頃

ここに一人の女性がすんでいたんだが、ある日自殺をしてしまって、しかも首を切って死んだそうだ。その時にできた染みがこれなんだ。だがそれから間もなく、ある噂が

たってな、死んだはずの女の人が、夜な夜な家に姿をあらわし、姿をみたひとを殺してしまうという噂が、それ以来

誰も近づかなくなったんだ。それで、今のばあちゃんが

家を買い取って、タンスの裏にお札をはり、封印しているんだ、毎年お札は、変えているんだか、忘れてた」

見ると、お札が黒くなりお札かわからなくなっていた。

これが僕が体験した話です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これから、話を投稿していきたとおもいます。

応援よろしくお願いします。

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続きはないです。すいません
無傷ですみましたけど。しばらく夢に出てきて
うなされたくらいでした。

続きあるのかな?
投稿者は無傷ですんだの?