心霊ゲーム【コミペ】Ⅲ。

中編5
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心霊ゲーム【コミペ】Ⅲ。

こんにちは。言葉遊びの弟子。と申します。

前回、前々回に掲載致しました心霊ゲームにお付き合い頂いた皆様。ありがとうございました。

調子に乗って第3弾なるものを掲載したいと思います。

ただ、このゲームは、前回、そして前々回のような自分の霊感タイプを占うようなものではありません。本来の意味でのゲームであり、言ってしまえば双六のようなもの。短時間でゴールに辿り着けるかどうかを試すゲームです。

制限時間は特にありませんが、何分でゴール出来るか時間を計測しながら行うのもテかもしれません。

そ れ で は は じ め ま し ょ う。

▷▷▷▷▷

【幽霊屋敷からの脱出】

※あなたが主人公になったつもりで質問に答え、指示された番号に進んで下さい。

▷▷▷▷▷

気が付くと、そこは古びた洋館だった。いつ、どうやってこの場所に来たのかサッパリ分からない。

薄暗い部屋は少しカビ臭く、人が住んでいるような気配はなかった。

この洋館に窓はあるが、雨戸は堅く閉ざされ、どんなに力を入れても開かない。出口を見つけて、そこから脱出する他なさそうだ。

あなたはこの洋館から、無事に逃げ出すことが出来るだろうか……。

【1】あなたは物置のような部屋にいる。ここには古い箪笥があった。ドアが1つだけある。廊下に出ることが出来そうだ。

ドアを開けて廊下に出てみる→【2】へ

部屋の中にある箪笥を調べる→【10】へ

【2】長い廊下に出た。廊下の突き当たりには、別の部屋に通じるドアが見える。この廊下には、他に窓やドアはない。

廊下から物置の部屋に戻る→【1】へ

突き当たりのドアを開けて進む→【15】へ

【3】電話の先の廊下には窓がなく、突き当たりにはドアがある。木で出来た普通のドア以外に何もないので、あなたはドアを開けて進んだ。

ドアを開けて部屋の中に入る→【13】へ

【4】階段の近くには、古びた黒電話があった。ダイヤルを回すタイプのものだ。あなたが近寄ると、その電話が突然鳴り出した。

鳴っている電話の受話器を取る→【9】へ

電話を無視して階段の先へ行く→【19】へ

【5】鎧の幽霊は魔除けに驚き、剣をホールのドアに当ててしまう。するとドアはバラバラになった。あなたはこのチャンスを逃すまいとする。

ドアから洋館の外へと脱出する→【23】へ

【6】ドアを開けると、そこは食堂だった。テーブルには空の食器が並び、ナイフやフォークもある。

それらは僅かにだが、動いているような気がする。

食器の奥に向かって進もうとする→【17】へ

嫌な予感がするので、玄関に戻る→【15】へ

【7】あなたは死に物狂いで逃げ出した。しかし、鎧の幽霊はあなたを追い掛けてくる。あなたは出口のない部屋の隅に追い詰められてしまう。

あなたは追い詰められてしまった→【14】へ

【8】受話器に向かい、魔除けを持っていることを伝える。すると電話は切れてしまった。

受話器を置いて先に進む→【3】へ

【9】電話に出ると、「魔除けがあれば助かる…」と掠れた声がした。あなたはその言葉を聞き、何とか助からないかと考えた。

「魔除けは持っている」と答える→【8】へ

「魔除けは持っていない」と答える→【20】へ

【10】箪笥の中には古びたペンダントが入っていた。そのペンダントには、何やら不思議な模様が描かれている。これは役に立ちそうだ。

古びたペンダントを手に入れた→【1】へ

【11】鎧の幽霊は、ゆっくりと階段を降りて近付いてくる。剣を高く持ち上げていて、今にも振り下ろしてきそうだ。

玄関のドアの近くで待ち構える→【22】へ

奥のドアのほうへと逃げる→【16】へ

【12】暫く走って安全を確認する。もうヘトヘトに疲れ切っていて、動くことが出来ない。あなたはその場に身を横たえ、眠ってしまった。

眠ってしまう→【25】へ

【13】ドアを開けると、部屋の中央に剣を持った西洋の鎧が飾ってある。よくよく見れば、鎧の目が光り出し、ゆっくりと動き出したではないか。

廊下に出て逃げる→【11】へ

回り込んで部屋の奥へ行く→【7】へ

【14】「もう駄目だ!」そう思った時、ハッと目が覚めた。そこは見慣れた自分のベットの中だった。

ほっとしたのも束の間…あなたの近くにはゆらゆらと蠢く恐ろしい影が!

G A M E O V E R

もう1度チャレンジしてみる→【1】へ

【15】玄関ホールのような場所だ。しかし玄関の扉は開かない。ホールの奥には階段とドアが見える。

階段を上ってみる→【4】へ

奥のドアを開けて進む→【6】へ

【16】あなたは食堂へと向かって逃げた。鎧の幽霊も後を追ってくる。このままではピンチだ!

古びたペンダントを持っている→【4】へ

古びたペンダントを持っていない→【7】へ

【17】食堂の奥に行こうとすると、ひとりでにドアが閉まった。その直後、ナイフやフォークが宙に浮き、あなた目掛けて飛んできた!

ナイフやフォークが突き刺さる!?→【14】へ

【18】鎧はとても軽くて頑丈だ。あなたが食堂に入ると、ナイフやフォーク、食器類が飛んできたが、鎧に守られているため無傷だ。あなたは裏口のドアを開けた。

ドアから洋館の外に出る→【23】へ

【19】電話を無視すると、ベルの音がだんだん大きくなってきた。やがて頭痛がするくらいの大音量となってしまう。

意地でも電話に出ない→【24】へ

諦めて受話器を取る→【9】へ

【20】電話の主は「電話の下を見ろ」と言った。見ると古びたペンダントが落ちている。そのペンダントには、不思議な模様が付いていた。

ペンダントを拾って先に進む→【3】へ

【21】あなたがペンダントを取り出すと、鎧の幽霊は崩れ落ちてしまった。食堂の奥にはドアが見える。

鎧を着てから食堂の奥へ進む→【18】へ

そのまま食堂の奥へ進む→【17】へ

【22】鎧の幽霊は剣を振り回し、あなたは何とかそれをかわした。しかし、これから一体どうしたらいいのだろう…。

古びたペンダントを持っている→【5】へ

古びたペンダントを持っていない→【7】へ

【23】あなたは洋館から無事に脱出することが出来た。思い切り走ってから振り返ると、洋館は白い霧で包まれ、見えなくなっていた。

洋館からなるべく離れる→【12】へ

疲れたので、その場で眠る→【25】へ

【24】電話のベルが大音量で鳴り響く。あまりに凄い音量で、頭が割れるように痛い。あなたはその場にうずくまり、動けなくなってしまった…。

電話の音で意識が薄れていく→【14】へ

【25】あなたは自分の部屋で目を覚ました。今のは夢かと思ったが、右手に伝わる固い感触にハッとなった。

見れば、あの古びたペンダントを持っていたのだ。

ゲ ー ム ク リ ア !

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以上で心霊ゲームは終了です。

最後までお付き合下さった皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

あなたは無事に洋館から脱出することが出来ましたか?

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6分かかりました...w

霊感診断的なゲームは怖くて出来ないんですが、これは怖くなかったから楽しめました(*/ェ\*)

面白かったです♪

4分でクリア出来ました
楽しかったです!
このシリーズ好きです!

欲求不満様。コメントありがとうございます。

8分でしたか!私は15分もかかりました(笑)。
ゲームオーバーも、5、6回という体たらくです…。

単純なようでいて、結構難解なんですよね。そんな中、8分は早い段階でのクリアだと思います。
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます。

8分もかかってしまった…
3回ゲームオーバーでしたが楽しめました。