中編3
  • 表示切替
  • 使い方

地獄の連続

ある日のこと。

俺は、駅のコンビニで今日の夜食や朝のジュースを買っていた。

時間は21時30分。

駅から家までバスで10分くらい。

俺は、21時50分くらいのバスに乗った。

バスは周辺のイベントで混雑していた。

2つめのバス停。

4つめのバス停。

5つめのバス停。

バスは止まった。

運転手はこういった「バスがパンクしました。」

俺は、もうすぐで家だったから、すぐ帰ろうとした。運転手に俺は、

こう言った。

「降ろしてくれませんか?」運転手は「大丈夫ですよ。ドア開けます。」

こうして、家に帰った。

帰ったのはいつもより遅い22時30分だった。

帰った頃には、腹が減っていた。

ラーメンを食べたかった。

熱湯を作っていた。

しかし、温めて10分、20分立っても全く温まらなかった。

だが、また温めたら温まった。

不思議に思った俺は、

とある相談室に電話した。その頃は23時だった。

しかし、相談室は今日終了していた。

いつもは24時までやっていたのだが、今日は何故か終了していた。

不思議が不思議になる。

そして、ラーメンが温まった。時間は23時5分だった。

ラーメンを食べながら、オカルトサイトを見ていた。

オカルトサイトを見ているうちに、時間は2時50分だった。

2時51分。何か物音がした。

気にせず、オカルトサイトを見ていたら、

恐怖画像が出て来た。怖かった。

だが、その時、ドアの近くで、

「ふふふふふ」と音がした。

音がした瞬間、俺は、「あああああああーー」と叫んだ。

しかし、この音はオカルトサイトのBGMと俺は勘違いしていた。

時間は3時だ。

眠くなってきた。

エナジードリンクを飲もうとした。

冷蔵庫に向かう時。

後ろから「ふふふ」

不信な音に気がついた俺は、

後ろを見た。

だが、誰もいない。

無事エナジードリンクを持って来た。

オカルトサイトで不信な音。

というスレを立てたら、書き込みが来た。

時間は3時10分

そのころスレでは

1 03:10 スレ主

何か冷蔵庫に言ったら不信な音がするんだが。

2 03:12 名無し

>1 不信だわなそりゃ。

3 03:13 スレ主

>2 笑い話じゃないんですよ。

4 03:15 名無し

>3 わかったよ。

5 03:17 スレ主

ちょっとスレ閉鎖する。

6 03:18 名無し

>5 乙ー

こうして俺は、不安な夜をまだ、耐えなければならない。

マジであの音を信じていた。

ヤバかった。

こうして4時。

朝を迎える。

ちょっと怖いから、散歩に行く。

ピンポーン。

ピンポーン。

「こんな時間に誰だ。」

コンコン。

コンコン。

コンコン。

コンコン。

「はいはい。」

不安な中、俺は、玄関に言った。

居たのは、黒い女だった。

パニックになった俺は、すぐにドアを閉めた。

しかし、振り向くと、また、黒い女がいた。

大パニックになった俺は、

部屋に逃げ込んだ。7時になり、学校に行かなければならなかった。

そんな中、黒い女が襲って来た。

また、逃げた。

玄関にあったバックを取り出し、

逃げるように学校に向かった。

学校に着いた。

教室は4F。

学校靴を履いた瞬間に黒い女が後ろから追って来た。

4Fに逃げた。

しかし、女はまだ追って来た。

ガラガラ。

俺は、目を左に変えた。先生が入って来た。右に目を変えると、誰もいない。

「え」

だが、何とか逃げた。

安心した。

学校が終わり、帰った。

ドアを鍵で開けようとしたが、全くあかない。

まるで、誰かが抑えてるみたいだ。

大家さんに電話した。

つながらなかった。

俺は考えた「最近起こってること奇妙だな」

仕方なかった。

だから、近くのスーパーに行って買い物をすることにした。

スーパーで買った物を並べて見て見た。

トマト

ケチャップ

トマトソース

プチトマト

タバスコ

サルサ

「赤い」

俺が買った物は赤かった。

家のドアが鍵でやっと開いた。

家にはいると、血まみれだった。

そして、俺が、寝る時。霊がこっちに来ていた。

わかっていた。

何故なら「俺の部屋は3年前に死体があった」からだ。

それを俺は今も忘れたかった。

Normal
閲覧数コメント怖い
1,11710
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ

実は俺が殺した女だった、ってわけね