短編1
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うるさい隣人

また、あの隣の部屋から、声がする。

いつも、2時くらいになったら、叫び声が、聞こえる。

俺は、「うっさいなー」と、思う程度で、たいして気にしていなかった。

だが、その日は、いつもと違う、

何が違うって?

叫び声が、いつもより、長く続いているのだ。

ヤバイ、うるさすぎる。

俺は、もう堪忍袋のおがきれた、直接隣の人に言おうと思い、隣の部屋の

sound:16

インターホンを、鳴らした

けれど、出ない

次の日も、隣の部屋へ行った

やはり居ない

俺は、マジで隣人のせいで、寝不足だったため、不動産屋に、文句を言いに行った。

不動産屋は、驚いて俺を連れて、隣の部屋まで走った。

そして、合い鍵で、隣の部屋のドアを、開けた。あれ、誰も居ない

それどころか、人がいた気配もしない

そして、不動産屋が、つぶやいた。

「良かった。この部屋誰も住んで居ないのに、誰かが、勝手に住んでるのかと思った。」

俺は、怖くなってすぐにそこから、引っ越した。

あの叫び声は、何だったのか?

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