短編2
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悪い夢。

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俺の友達、塚田が体験した怖い話です。

あれは俺たちが23の時でした。

塚田が最近同じ夢を何回も見ると言ったので、俺と後戸塚と橋本の三人で塚田の家に行って見ました。

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塚田「よっ、本当に来てくれたのか。まあ、そこの辺に座れよ。」

戸塚「何だ、大丈夫そうだな。なんか食うか?結構持ってきたよ。」

塚田「ああ、ありがとう。そこ置いといて」

橋本「てか、お前痩せたな。その夢のせい??」

塚田「・・・。」

俺「どんな、夢なんだ?」

塚田「それは…。」

戸塚「おい、顔色悪いぞ?大丈夫?」

塚田「ああ、大丈夫大丈夫!そ、そうだ飯食おうぜ。ビール少し早いけど飲むか?後映画借りてきたんだ。見ようぜ」

橋本「そうだな!そうしようぜ五関(俺)!」

俺「だな!」

結局、塚田の夢については触れずに夜まで騒ぎまくった。

そして問題の就寝時間になる時にはみんな泥酔状態だったww

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塚田「じゃあ、そろそろ寝るか。」

俺「お前、大丈夫なのかあ?寝ても??」

塚田「眠いから寝るぜえ!」

戸塚「じゃ、寝るかあ。」

zzz

みんな、そのまま寝てしまった。だが、夜の二時くらいから異変が起きた。

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塚田「うわあああ。辞めろ!来るな!死ねえ!嫌だ嫌だ!」

俺「おい、塚田!どうした!!」

塚田「消えろおお!消えろおお!辞めてくれよ!」

戸塚「おい、塚田!!!」

塚田「はっ、はあはあ。」

橋本「大丈夫か?うなされたぞ。」

塚田「ああ、少女が居たんだ。でも今日は少し違かった。いつもは佇んで居るだけなんだ。だけど今日は…うわああ!」

俺「どうした!?なにがあった??」

塚田「来るなああ!!」

ただっ!

俺「馬鹿!そっちは、窓だぞ!!ここは四階だぞ!!塚田!」

ばっ!塚田は飛び降りた。

俺「うわあ!塚田!!」

橋本「おい、五関!起きろ!」

俺「はあはあ、はっ?」

塚田「大丈夫か?うなされてたぞ。」

俺「!」

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