短編1
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ス○イ○イン

俺は真夜中に軽自動車に乗って、街に出た。

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だが、街中は、夜でも人が多く、あまり怖くなかった。

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そこで、地元でも有名な大○池にいった。

しかし、いつもと変わらなかった。

しかたなく、帰ろうとすると、

わたしを呼び止めるように、

遥か彼方から、何かの音が聞こえた。

影が見えたような気がしたが、なにも起こらなかった。

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そして、家に帰ろうと車に乗り込み、

エンジンをかけた。

そして、車で走っているとき、異変に気付いた。それは、細道を走っているときだ。

shake

轟音が聞こえているような気がする。

だが、後ろからではない。

横を向くと、紅いス○イ○インがいた。しかも、後ろ向きで水の張った田んぼの上を。

そしてそのままぼくは、カーブに気づかず、ガードレールに突っ込んだ。

shake

きずくと、ぼくは、車の中にいた。

後ろ向きに走る、紅いス○イ○インの中に。

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アイスクリームさん、アドバイスありがとうございました。アイスクリームさんのアドバイスをいかして、また頑張ります❗️

句読点の量かなもう少し減らすべきだと。

SUNSさん。
アドバイス、ありがとうございます。
次から気をつけますU^ェ^U

句読点が多く読みづらい。ガードに突っ込むまでの運転者の周りの情景が全く描かれてないので全く怖くなく、「え?終わり?」って感じです。

乗っててそれから?何か居た?それとも降りて終わり?読む人が納得のオチが必要だと思います、話の起承転結をしっかり考えてから構成されれば変わると思いますよ、頑張ってください(´▽`)