中編5
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同じ車

すいませんm(._.)mお久し振りです。

急に仲間が辞めて「失踪」一人勤務でなかなか来れませんでした。(T0T)

前に書いたやつを続きを足して投稿します。

今回は、自分が経験した中で一番怖かった体験を投稿します。

もう十数年前になります。

まだ二十代前半のイケイケの時に自分と悪友の直と二人で地元サッカーチームの応援に各地に車で訪れてました。

その日は、9月のまだ蒸し暑い金曜日の夜僕達は、仕事が終わり翌日の試合迄に間に合わせる様に寝ずに地元を出発した。

直を迎えに行き忘れ物を取りに自宅に帰った!

その時は、ちょうど祖母が遊びに来ていた。

僕は、祖母にこれから出かける事を告げるとそくささと車に乗り込んだ!\(^o^)/

エンジンをかけ直と行き方を確認して出発する時

自宅玄関が空き祖母が出てきた!

そして祖母は、なにも言わずに僕と直にお守りを渡した?

何だろう?と、思ったが祖母の心遣いと思いありがたくお守りを持って夜9時に出発した。

まぁ簡単に道順を説明するとある程度国道を通り約2時間進むとかなり険しい山道があるその山道を越えてしまえば後は、平坦な道で目的地までスムーズに行ける!予定でした。

山道の前で休憩と晩ごはんを食べて山道に挑むのも決定事項だった!(T0T)

山道の前にガス○により約1時間ほど休むつもりが二人共仕事の疲れからウトウトしてしまい2時間もガス○に居た(T0T)

あわてて車に乗り込んで登りが僕の運転下りが直の運転で決まっていた。

約1時間ほど急な坂道を登ったところで頂上に到着し僕が直を起こす!

近くの自販機でコーヒーを買い下から来る走り屋の車を見ながら僕達も出発した。

この山道は、走り屋達の格好のサーキットになる場所で僕達は、彼等の走りを邪魔しないようにライトが見えれば端に寄り車を先に行かせていた。

直「だから0時前にここの道越えたかったんだよ!

なんで寝るかな!(# ゜Д゜)」

助手席から聞こえる愚痴

自「てめえも寝てたろうが(*`Д´)ノ!!!

文句言わないで運転しろカス」

ぶつぶつ言いながら車の中で二人カラオケ

しばらく下っているとまた後ろに走り屋が来た!

左側に寄せて車を見送る

1台

2台

3台がタイヤを滑らせてカーブを抜けていく!

そしてその後少し離れてもう一台がカーブを抜けていくその車を見た時から違和感を感じた!

車は、黒のGTR ばっちり走り屋使用に改造されていた!

だが後ろのナンバープレートだけが泥が付いていてすべて読み取れなかった。

かろうじて文字と頭の数字二つだけが見た。

ら・25-00○は、見えない(^o^;)(汗)

まぁ気になっていたが僕達も遅れを取り戻す為に出発した。

自「今のGTR おかしくなかったか?」

直「何が?」

自「なんか不気味て言うか

周りの空気が冷たくなった様な気がするんだよな!」

直「お前がそれ言うと洒落にならないから

頼むから寝てろカス」

自「あ?言われなくても寝るよ!このグズ」

しばらく沈黙が流れ・・・

また後から車のライトが見えた

左側に寄せて車を見ると((((;゜Д゜)))

黒のGTR しかもら・25

僕は、思わず叫んだ!

自「さっきの車だよ!(T0T)」

直「どこかで止まってて俺達がぬいたんだよ!

いちいち喚くなよ!」と涙目で言ってた!

自分も直の意見に無理矢理納得してまた車を走らせる!

この頃からなぜか二人共に寒くて寒くて仕方なかった。

しかし僕達は、ここから最大の恐怖を体験した。

走りはじめて直ぐまた後ろから車が来た。

流れる冷や汗と涙

頼むから違う車であって欲しいと願った!

そしてそれは、儚く脆く崩れた。

またあの車が僕達を抜いていった。((((;゜Д゜)))

そう黒のGTR しかも25

まさにさっき僕らを抜いたGTR 今度ばかりは、直もポカーンとした表情で危うく壁に突っ込む所を急ブレーキで回避した。

自分は、ひどい寒気と耳鳴りでガタガタ震えていた。

でもここで留まるなんて出来ない(T0T)

お寺の住職に聞いた9字を唱え祖母もらった御守りを握りしめ覚悟を決めた。

直に「運転代わるから」と言って助手席から後ろを通り運転席に向かう。

直も運転席から出て自分と反対に歩いて助手席に向かった。

運転席に入ろうとするとなぜか直が目の前に立ってる?

直は、「おい!あれ」と指差す

指の先にGTR

二人「ギャー」

しかも今回は、運転席の窓が空いてる(T0T)

そこから腕がだらりと出てる(T0T)

と言うか、腕しかない!?

でも運転席の闇の中から奴が笑う口と声が聞こえた!

「一緒に走ろ〰」

「逃がさないよ・ハハハMMM」

僕らは、すぐさま車に乗り逃げた!

自分もあんな無謀な運転をした事がないくらいアクセルをふんだ(T0T)

でも奴の「逃がさないよ!逃がさないよ!逃がさないよ」

の声が近づく((((;゜Д゜)))

必死で御守りを握りしめ助けたてと願った!(T0T)

一瞬だけど御守りが熱くなり

後ろから「チ!」

「次は、・・・」

と、声が消えた。

でも自分は、必死で下山してコンビに車を停めた。

脂汗とも冷や汗ともわからない汗に服は、びしょびしょ(T0T)

着替えをしてる時に、走り屋のお兄さん達に声をかけられた。

まぁ聞いた話は、自分達が普段入らない様な山道に入って行くのを見た!

危ないからクラクションをならすがそのまま行ってしまい心配だった。

その話を聞いて自分達は、?ばかりだった

曲がったなんて思ってなかったし!あの黒のGTR でパニックだったと話をした。

お兄さん達は、話を聞くと真っ青な顔をしてこの山道で事故があり、運転手の腕が見つからない事を教えてくれた。

なんでも遅い車を抜く時にハンドルを誤って崖から落ちたらしい。(T0T)

自分達は、その話を聞いてすぐさま高速道路で目的地迄行き帰りも高速道路で帰りました。

祖母からもらった御守りは、あの後どこを探しても見つからず

祖母に謝りましたが、祖母は、「お前が旅行に行く前の日に蛇(自分の干支)が夢に出てきて渡せと言ったから渡した」

だから明日近くの神社に連れてけと、言われた。

そんな祖母が亡くなり七回忌だったので投稿しました。

下手ですいませんm(._.)m

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