短編1
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寒気

夕食がてらいつもの居酒屋へ行きました。

お客さんが入るとチリンチリンて鈴が鳴ります。

その日もマスターと喋りながら仕事終わりの一杯を楽しんでいました。

チリンチリン

お客さんかな?と思いふと見ると誰もいません。

気のせいかと思って、呑んでいると気配と寒気に教われました。

マスター達に大丈夫か?顔色悪いでと言われだしました。

寒気で辛くなって帰りました。

帰った後も寒気が続きました。

気分が悪いので少し体を起こしてゆっくりしていると、誰かに背中を撫でられた感触がしました。

寝れませんでしたが翌朝は体調も戻り、何事もありません。

あの感触は恐かったです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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