短編1
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初の恐怖

始まして

初の投稿です。

ある日の晩

いつものように辺りが暗く更けていく

町は夜のネオンに

照らされ、まるで天国のようだとアイツは言っていた。

アイツ(男)と出会ったのは半年と少し前。

俺がたまたま入った

ゲーセンで意気投合。そんなこんなで飯食いに行ったりする仲になり今にいたる。

はじめに変に思う事があった。それは、たまに一人ブツブツと何か言ってる。聞き取ろうにも聞き取れない、何とも歯がゆい気分になった。いちいち聞こうとも思わず、癖なんだろうと思うことにした。ある時友達何人かとアイツと俺で俺の家で鍋をした。皆酔っ払ってやりたい放題…

見事に潰れ気付くと三時、周りが静かだ、あれ?何かブツブツ聞こえる。目を閉じ耳をすませる…微かに聞こえる。

『はぁこの筋肉いいわぁ、起きない内に早く○○○見とこ』

俺は一気に布団から飛び出し、今までないくらい走った。むしろ幽霊とかそっちのがよかったとか思いながら町まで歩いていた。

町に着き人気があり安心していると、アイツが知らない男とネオン街に消えていく…

アイツの天国とやらに連れて行かれなくて本当によかったと思う。今ではネオン街がトラウマです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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