死神と青年 リズムの刺客アフジェイ!

短編2
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死神と青年 リズムの刺客アフジェイ!

「HEY!そこのハンサムボーイ!俺と音ゲー勝負しようYO!」

アフロの男が死神に話しかける。

死神は「誰ですか?@ 'ェ' @?」

アフロの男は「おいらは〜!ちょ〜クールな男!アフロJ!アフジェイっ呼んでくれYO!」

死神はポカーンとした顔で

「アホジェイ?」

「違うYO!アフジェイ!だYO!」

キラキラな時代遅れの服にアフロって笑笑

「70年代の人ですね、わかります」

アフジェイはクネクネ踊りながら

「私と〜今から〜音ゲー勝負するYO!」

死神は「なんの音ゲーですか?」

アフジェイはカッコよく指をさす。

「これだYO!太鼓でドンドン!!」

死神はバチを持って太鼓を叩く

「SO!そうやって叩いてリズムをとるんだYO!」

練習を終えた死神は「よし!やろうか!死神のリズム力を見せてやろう!」

アフジェイはバチを手に取り叫ぶ

「スタートぅお!!」

曲が始まり太鼓を叩く

アフジェイはノリに乗っている

「ん?聞いたことある出だしですね」

歌が始まった

「そうさ 嬉しいんだ 生きる よろこび

たとえ胸の傷がいたんでも〜♫」

死神は叫ぶ

「アンパン◯ンじゃねぇか!!」

アフジェイは歌いながら太鼓を叩く

「そうさ 嬉しいんだ 生きる よろこび

たとえ胸の傷がいたんでも〜♫」

死神は隣で一生懸命太鼓を叩く

「アンパン◯んの音ゲーやばい!超むずい!」

アフジェイは一心不乱に太鼓を叩いている。「アフロの男がアンパン◯ンの曲で乗っている!おかしいだろ!この光景!」

アフジェイは感動しているのか涙を流している

「oh…いい曲ね〜´д` ;」

死神はアフジェイについていくのに必死だ!

アンパン◯ンの曲が終わり、アフジェイはバチを高々と掲げ

「HO〜!

フルコンボパーフェクトッ!!」

死神は疲れ果てて倒れ込んだ

「む、無理だ!」

その時だった!

「任せなさい!!」と意気込む声と共に

死神の肩を掴むキューピッグが現れた!

次回!THE 音ゲー!

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